会社員になれない男のプロフィール


初めましてそろぷれいと申します。

現在は、勢いのままフリーランスになり月収0円をたたき出しております!

 

そんな哀れな男がどのように育ってきたのか・・・・・・どうぞご覧ください。

生まれは平成!世にいうゆとり世代

ゆとり世代

1993年生まれの25歳です。

ゆとり教育を受けてきましたが、ゆとりとは無縁の生活をしております。

 

平凡に愛知県の県立高校の普通科を卒業し、ボクシングのプロ(無謀)を目指しフリーターになったり。

ゲームを作りたくて東京の専門学校に通ったり、ゲーム会社で働いたりしました。

秘密基地づくりに奔走した小学校生活

秘密基地

学校が終わったあと、ほぼ毎日友達3人と秘密基地づくりに明け暮れていました。

 

学区の違う小学校の生徒と縄張り争いをしたり、不法投棄の現場を発見して管理者らしいおばさんと言い合いをしたり、工事現場のプレハブ小屋の窓をエアーガンで撃ち続けるなど・・・・・・あほな事ばかりをする日々。

 

何気に一番エンジョイしていた時期でもあります。

退屈な中学生活

ピエロ

小学校とはうって変わって中学生活はとんでもなく退屈な日々を過ごしていました。

 

退屈に輪をかけるように、顔がニキビに汚染されはじめ、全く面識のない下級生から”赤鼻ピエロ”と呼ばれるありさま。これが俗にいう“赤鼻ピエロ事件”です。

 

そのことを友達に話すと、巡り巡って野球部 & ガタイがいい & いかにもキャッチャーやってます的な同級生に伝わりました。

 

そしてそのキャッチャーの同級生が下級生の教室にカチコミをキメ、”赤鼻ピエロ事件”は幕を閉じたのです。

 

とても退屈な中学生活でした。

超節約家 & おごられ屋だった高校生活

高校生活

高校では硬式テニス部に入部しそれなりに友達もでき、楽しく生活していました。

 

が!しかし!

 

金が全くない!

 

バイトをする時間も気力もなかったため、年に1回のお年玉だけがぼくの収入源でした。ちなみに金額は毎年5万円前後。

 

多感な高校生が1年間を5万円で過ごすなんて・・・まぁできなくもないですね。

 

その5万円をいかに無駄なくかつ効率よく使うか。そんなことばかりを考えて過ごしていました。

いつもケチケチしているぼくに見かねたのか、金持ちの友達が軽食や遊ぶ時の交通費をおごってくれるようになったので、遊びには苦労しませんでしたね(笑)

 

結果5万円を使い切ったことはありませんでした。

 

我ながら運のよかった高校生活を送っていましたねぇ・・・・・・

ボクシングのプロを目指しフリーターに!

ボクシング

高校卒業後は唐突にボクシングのプロを目指しフリーターになりました。

 

大学に進学する理由も特になく、地味に好きだったボクシングの世界に興味本位で足を踏み入れたのです。

 

そんな甘々な覚悟で挑んだボクシングは通算1年半ほどで腰痛を発症して撃沈。

 

戦績は1勝0敗0分けというなんとも輝かしい結果を残しての引退です。まぁアマチュアの試合なんですけどね(笑)

ついでにバイト先も止めました。勝手にシフトを変えられるわ、店長が気分屋だわで最悪だったからです。

 

その次のピザ屋のデリバリーのバイトは最高でした!

一念発起してプログラミングを学び始める

プログラミング

今までの人生を通して体が比較的丈夫でないことを学んだぼくは、できる限り身体を酷使しないスキルを身につけようと考えました。

 

そこでぼくが目につけたのが“プログラミング”です!

 

プログラミングなら運動のようにケガをすることはないだろうという算段のもと決定しました。

 

独学で学ぶか迷ったのですが、専門学校に興味があったので、プログラミングが学べる学校を探すことに。

思ってたより3倍ハードな専門学生生活

ハードな学生生活

無事、2年間プログラミングを学べる専門学校に入学できた(とくに試験はなし)のですが、入ってからが結構ハードでした。

 

入学から1ヶ月もしないうちにゲームを作り始めるのです。プログラムのプの字も知らないぼくはもうパニック状態!というかみんな結構焦ってました(笑)

 

確かにカリキュラムではそうなっていた・・・・・・しかしぼくの予想では、1ヶ月である程度知識がついているだろうと推測していたので驚きを隠せません。

 

それからの生活は、起きている間は常にプログラムの勉強をし、並行してゲーム開発をするというスタイルでした。まさにトライ&エラーを体感する日々でしたね・・・・・・

 

「このまま本当にゲームが完成するのだろうか・・・」という不安が常に頭をよぎっていました。

 

そんなこんなで1年間で3つのゲームを作成し、2年目はほぼ就職活動に費やす。みたいな専門学校生活でした。

 

今思うと2年目はあまり学校に行っていないので、学費をもっと安くしてくれてもよかったんじゃないかと心の中で叫んでおります。

わりとうまくいっていた会社員生活

レールに乗る

ウッキウキの会社員生活のスタートです。

 

入社した会社は、大人の事情で詳しいことは言えませんが、誰でも一度は聞いたことがあるだろうゲームを開発している所でした。

 

しっかりと研修期間も取られていましたし、手取りも生活には困らない額をもらえていたのでわりと満足していました。

 

色々ありましたが1年目は順調に仕事をこなし、2年目に突入。

 

そう・・・地獄の2年目が始まったのです・・・

 

1年目は割とゆったりとしたゲーム開発を行っていました。

 

が!

 

2年目から殺人的な開発スケジュールのプロジェクトへ移動!

 

あまりの過酷さにぼくは精神と身体がズタボロになり、1週間ほど寝込んでしまいました。

 

その後何とか持ち直してプロジェクト遂行まで立ち会うことができたのは嬉しかったですね。(たいした成果は上げていない)

地獄の会社員2年目

地獄

そんな喜びもつかの間。

すぐに元々携わっていたプロジェクトへ帰還しました。

 

しかしかつてのゆったりとした開発風景は微塵も感じられないほどに炎上していました(笑)

 

まったく開発が進んでいない!むしろ迷走して進むべき方向を見失っている状態・・・

 

 

そして日に日に状況は悪化していく毎日。

 

 

そんな中ぼくはミスを連発し、モチベーションは最悪の所まで落ちていました。

 

「みんなの足を引っ張っている」「ぼくが作業しない方が効率がいいだろう」などと常に考えて仕事をしていました。

 

 

するとある平日の朝、会社に行けなくなりました

 

 

会社へ行こうとすると体が動かないのです。今思うと軽いうつ状態だったのだと思います。

 

結局それから会社に行くことが難しくなり退社しました。

 

よかったらこちらもどうぞ!
>>会社を辞めてよかったことベスト10!!

過去の成功体験にしがみついてみた

過去の成功体験

退社して1ヶ月ほど休養をとると、憂鬱な気分は無くなりました。

 

ですが転職活動をする気にもなれなかったので、フリーター時代(4年前)にお小遣いを稼げていたYoutubeを再開。

 

以前のようにやれば今回もうまくいくだろうと目論み、Youtuber「キャサリン」の誕生です!

 

・・・

 

しかし現実はそんな甘いものではありませんでした・・・

 

4年前と違いYoutubeの状況は一変していたのです。単純に毎日動画を投稿していれば見てくれる人がいた時代ではなくなっていました。

 

そうとは知らずに5ヶ月ほどの時間をYoutubeにつぎ込んでいたのです。

 

これは大失敗・・・思い付きで行動し、過去の成功体験にすがった結果こうなりました。

 

でもまぁただ失敗しただけではなかったのが救いですね。

 

この失敗により”リサーチ能力”と”行動力”の両方を駆使すれば、会社に所属していなくても食っていけるかもしれないという一筋の光明が得られました。

ブログに人生賭けてみる

人生をかける

ぼくは現在、何も考えず勢いのままフリーランスになり収入は0円です。貯金を切り崩しながら生活をしています。

 

「フリーター」「会社員」「Youtube」をして得た経験から、ブログで稼ごうと覚悟を決めました。

 

収益が0円で何を言っているのかと笑われるかもしれませんがぼくは本気です。

 

貯金が無くなったらバイトをしながらブログを書きます。家が無くなってホームレスになってもブログを書き続けます。

最後に | 結局このブログは何の情報を発信するの?

必死

大した人生を歩んでこなかった25歳の男が、会社に就職せず、ブログで収益をあげようと必死になっている状況を発信します。

 

ようはブログで稼いだことのない人間がブログで稼げるようになるまでの挑戦の記録を残していきます!

 

そしてこんな能天気な奴でも生きているんだということを多くの人に知ってもらいたいんです。

 

昨今の日本では過労死や自殺が当たり前のように起きています。そんな社会はおかしいじゃないですか。

 

お金がなくても、社会的信用がなくても生きていけるんだっていうことを証明したい!

 

これがぼくのモチベーションであり、ブログを書き続ける理由でもあります。

 

なんだか暗い話になってしまいましたが、ぼくが言いたいことは「人生楽しくいきようぜ!」っていうことです。

 

仕事を基準にライフスタイルを決めるのではなくて、自分のライフスタイルから仕事を決めればいいじゃないですか。

 

自分のライフスタイルに合った仕事がなければ、ライフスタイルをお金に換えられるように努力してみた方が楽しくないですか?

 

ぼくはその方が楽しいと思います。

 

失敗して笑われても、頭がおかしいといわれてもいいじゃないですか。

 

人生なんておまけです。せっかく人として生まれたんですから嫌なことばっかりやっていないで楽しいと思うことに挑戦してみましょう!

 

と自分に言い聞かせております(笑)

コメント