楽して稼ごうと思って手を出した3つのギャンブル

散財シーン
楽して稼ぎたいと思ったことはありますか?

こんなことを聞くと「けしからん!お金は汗水たらして稼ぐもんだろ!!」と言われてしまいそうですが・・・

 

しかし!

 

たいていそんなものは建前であって、誰しも楽して稼げるならそれに越したことはないと思っているはずです。

 

そんな方々に今回は、ぼくが楽して稼ごうとして失敗してきた3つのギャンブルについてご紹介していきます。

「おいおい失敗談かよ・・・せっかく稼げると思ってみに来たのに」と思った方!

他人の失敗を生かしてこそ、成功の確率が上がるってもんです!

 

あざ笑うだけでもいいのでご覧ください。

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億万長者も夢じゃない!!宝くじ編

宝くじ
宝くじ・・・もはや買ったことがない人はいないんじゃないですか?

ぼくはそれぐらいポピュラーなギャンブルだと思ってます。

 

宝くじは完全に運に頼ったギャンブルであること間違いなしです。宝くじの前では社会的地位も無力化されます。

そんな宝くじの当選確率0.00001%!!!!!!!

もはや想像することさえできない確率ですね(笑)

 

ちなみにどれほど低い確率か、具体的な例をあげている方がいたので参考までにどうぞ。

  • 東京ドーム2個と半分に敷き詰めた宝くじから一枚選ぶ確率と同じ
  • 1年以内に雷に打たれる確率と同じ
  • 香川県に建てた家に、香川県内に落ちる1円玉が落ちる確率と同じ
  • サイコロを振って9回連続1の目が出る確率と同じ
  • 23個の信号で一回も停止せずに通過できる確率と同じ

参考サイト 宝くじが当たる確率の例えが面白い – いろんな確率と比べてみよう

この情報を見てもまだ買おうと思っている方がいたらもうぼくには止められないです・・・

 

ちなみにぼくは年末ジャンボを10000円分バラで買い1400円ぐらい返ってきた覚えがあります。

それ以来、宝くじを買うことはなくなりました。

ビギナーズラックを信じたスロット編

スロット
ぼくがスロットを初めてプレイしたのは20歳の頃だったと思います。

 

当時はビギナーズラックを信じてウキウキで店に向かっていたことを覚えています。

その後、ものの数十分で5000円がなくなりました・・・

 

あの儚さは今でもたまに思い出します。

 

これは現実ではないとも思っていたぐらいです。それほど衝撃的なスロットデビューでしたね。

まぁそれっきりパチスロはやっていないんですが(笑)

 

敗因としては適当な台を選んだことですね。

どうやらパチンコやスロットは台を選ぶ技術みたいなものがあるようです。

そんなことも知らずに足を踏み入れたぼくは実におろかでした。まさにカモがねぎをしょってやってきたって感じですね。

アドレナリン全開!!競馬編

競馬
ぼくが一番はまったギャンブルです。

友人に連れられ初めて競馬場に足を踏み入れたときの興奮は忘れられないものがあります。

 

広大なレーストラック、湧き上がる歓声、予想以上に大きい馬、どれも鮮明に思い出されますねぇ・・・

 

まぁそんなことは置いといて。本題に入りましょう!

 

競馬は上で紹介した2つのギャンブルとは違ってぼくの性に合っていたみたいでだいぶ損をしました。

 

自分が予想した馬がゴール近くで接戦を繰り広げると湧き出てくるあの感覚・・・まさにアドレナリン全開です!

 

一度その感覚を覚えてしまったら最後、ぼくは競馬に魅了されてしまいました。

土日祝日になんども競馬場に通って金をつぎ込みました。勝ちを合わせても累計10万円ぐらい消失したと思います。

 

「たった10万か・・・」と思われても仕方ないですが、貧乏性の僕としては10万円は大金でしたね。

それほどまでに熱狂したのが競馬です。

 

ぼくは3連単ばかり購入していて、ハイリスクハイリターンばかり狙っていました。

当たったのは1回だけ・・・

ちなみに3連単が当たる確率は18頭立ての場合 1/4869(0.02%)です。

最後に

ギャンブルに手を出す人が必ずと言っていいほどやることがあります。

それは”大金を手にした自分の姿を想像する”ということです。

 

ギャンブルをする前は「宝くじがあたったら何を買おうかな?」「今日こそは絶対に当たる!」など楽しい妄想がひろがっていきます。

 

ぼくもこんなことを思いながらギャンブルにのめりこんでいきました(笑)

そうならないように妄想だけでとどめておくことをオススメします。

 

その行動力は別のところにつかいましょう!

 

それでは。

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