ダークソウルの世界へようこそ

ダークソウル

あなたはすでにダークソウルの世界への扉を開いてしまった

扉を開いてしまったらもう戻れない

前へ進むことでしかその好奇心は消すことはできない

けれども一歩が踏み出せない

 

今回は、そんな状況から抜け出すために、ダークソウルの世界観・魅力・汚点を記していく

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世界観

プレイヤーが旅をする世界は かつて古竜と王たちが争い崩壊した世界

不死の呪いを受けた主人公が 古い王の地を巡礼していく物語

広大なファンタジー世界を自らの力で探索し 各地に登場する凶悪極まりない強敵と戦い そして死んでいく究極のドMアクションゲームである

能力や武器・防具を強化し各地を巡礼する

プレイヤーは集めたソウルを使って能力や装備を強化することができる

ソウルというのは 敵を倒すと手に入るお金のようなものだ
この世界では敵を倒し ソウルを集め 力を蓄えていくことが基本となる

フィールドでのアイテム収集

フィールドを探索しているとアイテムが落ちていることがある
ダメージを与える物 敵を引きつける物 はたまた武器や防具

アイテムを見逃さないことも この世界でしぶとく生き残る最低限のマナーと言える

気を抜けば死

序盤に出てくる敵は弱いから死ぬことはない?

そんな考えを抱いていいるなら今すぐ捨てることだ
思い込みが死を招く
常にあたりを警戒し 戦闘に備えよ

しかし敵ばかりを見ていてはいけない
足元にも十分に注意することを忘れるな

戦闘に夢中になり崖から転落してしまうなんて滑稽だ

死はソウルを解放する

不死にも死は訪れる
しかし呪いというものは厄介で楽に死なせてはもらえない

今まで集め 大切に守ってきたソウルを全て落とし 篝火に戻される
そしてもう一度困難な道を歩むことを強いられるだろう

落としてしまったソウルは 自らが死んだ地へ行けば取り戻すことができるかもしれない
だがもう一度死ぬようなことがあれば 落としたソウルは解放されてしまう

呪術や魔術が存在する世界

世界には呪術・魔術が存在している
奇跡の力を信じているのであれば存分に使えばいい

誰しも欠点はあるものだ

欠点のない生き物など存在しない

たとえ強大で歯が立たない生き物に出会うことがあっても諦める必要はない
まずは生き物をよく観察することだ

欠点のない生き物など存在しない

なぜ?

世界を探索していると疑問が浮かんでくることがあるだろう

なぜ自分は戦っているのか? なぜこの地は滅んだのか? なぜ世界は呪われているのか?

すべての謎はこの世界が教えてくれる

落ちているアイテム 各地で出会う人々 各地に蔓延る生き物

これらをよく観察し考察せよ

適性検査

何事にも適正はあるものだ
ダークソウルの世界に入る前に適性検査を受けておくのも悪くない
どれか一つでも当てはまることがあるのならダークソウルはあなたを歓迎する

ぬるま湯ではなく熱湯に浸かりたい

運ではなく実力でゲームをクリアしたい
課金をして強い武器を手に入れるなんて馬鹿馬鹿しい
ゲームに時間を捧げたものだけが強くなれる

そんな考えを抱いているのであれば ダークソウルがあなたを肯定してくれるだろう

指示など必要ない 必要なのは困難だ

あなたが細かな指示など必要としていなく

自らで進む道を決定したいと望んでいるのであれば

その欲求は満たされる

経験したことのない旅を 見たことのない景色を

日常の風景に息がつまる 見たことのない美しい世界・景色を旅してみたい

ダークソウルの世界は残忍で無慈悲で退廃的で美しい

忍耐が必要な場面

ここまでダークソウルの世界を魅力たっぷりに紹介してきた
しかし何度も言うが 欠点のない物など存在しない

ロード時間が長い

この世界では死は日常茶飯事である
そして死には代償がつきものだ

ソウルとは別に 時間という代償を払うことにもなるだろう

しかし安心してほしい
その時間は無駄にはならない
なぜ死ぬことになったのか どうして失敗してしまったのか・・・
この時間は反省や戦略を練ることに十分に使える

二度と足を踏み入れたくない場所

世界は広い
時に想像を絶するほど嫌な体験をすることがあるかもしれない
心に傷を負い 二度とこの地へは来たくないと思わせることもある

苦労が報われるとは限らない

大量のソウルを獲得し フィールドも調べ尽くし いざ強敵へ
しかしその苦労は水泡に帰す可能性もある

敵と対峙してほんの数秒で死を迎えることも珍しくはない
何が起こったかわからないという時もあるだろう

このような状況に陥ったら 一旦心を落ちつかせ冷静に現状を認識せよ
その後の行動により絶望を希望に変えることもできる

いざダークソウルの世界へ

ここへたどり着いたということは

あなたはすでにダークソウルの世界へ足を踏み入れてしまっている

もう戻ることはできない

人間性を捧げよ

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