ソードアートオンラインアリシゼーションの第2話から学ぶ「木こりのジレンマ」

SAOをみて

みなさん「ソードアートオンライン アリシゼーション」をご存知でしょうか。
※以下 SAO

 

SAOっていうのは、今現在(2018/11/24)放送されているアニメです。

 

そのSAOの第2話「悪魔の樹」の内容が面白かったのでお話していきたいと思います。

 

↓動画解説もあるので是非こちらも参考にしてみてください。

SAO第2話「悪魔の樹」のあらすじ

SAO第2話のあらすじ
ある日、主人公のキリトが仮想のゲーム世界に飛ばされます。

 

そしてその世界で初めて出会う人物が、木こりの「ユージオ」という少年です。
その少年は「木こりは天職だ」と言って、毎日朝から晩まで斧で「悪魔の樹」というめちゃくちゃ大きくて硬い樹を切り倒そうとしているんですね。

 

しかもその樹は先祖代々木こりたちが斧で切り続けてきているが一向に切り倒せる気配がないんです。

ユージオも、自分の代では切り倒すことは不可能だから次の代にこの仕事を受け渡すんだ!といって頑張っています。

 

というはなし。

木こりのジレンマ

ぼくは、この話どっかで聞いたことあるなーと思ったんですね。

 

で少し調べてみたら「木こりのジレンマという話がヒットしました。

 

まさにこのSAO第2話の「悪魔の樹」と「木こりのジレンマ」は概念的に通ずるものがあります。

 

 

では「木こりのジレンマ」ってどういう話なのかというとざっくり言えばこんな感じです。
木こりのジレンマ

つまりぼくは、この「木こり」「ユージオ君」が重なって見えたわけですね。

 

木こり1

木こり2

きこり3

木こりは目の前の木を切るという作業に集中しているから、そのほかの選択肢(斧を研いだ方が効率がいい事)に気付かない。
気付いたとしても目の前の作業が忙しいから、実行しない。

 

これは客観的にみると明らかに斧を研いだ方が作業効率がいいということがわかります。

 

まさにジレンマですね。

意外に多くの人がはまってしまう

ただこの「木こりのジレンマ」

 

意外にも多くの人がはまっている可能性があります。

 

日々の仕事や勉強を思い浮かべてみてください。

毎日残業してろくに体を休めていない人や。
もっと効率のいい仕事法や勉強法があることはわかっているのに、つい自分がやり慣れている・得意な方法でしか行わないなんてことはないでしょうか。

 

そもそも、作業を効率化しようと思っていない人もいますよね。

 

実はこれは全て「木こりのジレンマ」です。

 

 

斧=自分自身

と置き換えてみるとわかりやすくなると思います。

 

自分自身の体調管理を怠れば、作業効率は落ちますし
情報収集を怠れば、効率化できる部分を見過ごす可能性もあります。

まとめ

結局何が言いたかったかというと
みんな「木こりのジレンマ」にハマることってあるよね。ということです。

 

SAOの第2話を見てそんなことを思った今日この頃でした。

 

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