ゼルダの伝説BotWプレイ日記『ゼル伝どうでしょう』第6話~カカリコ村~

マラカス
前回は、人助けで終わるというとても気持ちのいい終わり方をした。

 

で、今回はようやく『カカリコ村』に到着したのでこの村の地形、風土、暮らし、などなどを暴いていこうと思う。村自体は大した広さではないのだけれど、とにかく情報量が多すぎて何から話していけばいいのかがわからない。できる限りわかりやすい構成でお伝えしていきたいのだが、難しい。なので興味のある部分だけ読んでもらえたらいいと思う。

 

あくまで個人の考察程度のものだと思って読んでいただきたい。

ではカカリコ村を丸裸にしていこう。

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シーカーストーンの謎

シーカーストーンの謎
カカリコ村に着くと、入り口に人がいたので話しかけてみた。

 

すると “シーカーストーンを持っているなんて! 貴方はもしや勇者様では?” なーんて会話が始まった。どうやらシーカーストーンは選ばれしものにしか持つことが許されていない物らしい。以前の考察では、大衆に配られていたスマホのようなものと考えていたが、どうやら間違っていたようだ。

 

“シーカーストーンは姫様が大事にしていたもの”という発言も見られたので、シーカーストーンはハイラル王国の王族のために作られた代物の可能性が高い。

カカリコ村の地形

カカリコ村周辺
上のマップを見てもらえれば、カカリコ村は四方を山に囲まれた谷合の集落だということがわかる。

そしてハゴロモ湖という湖も面しているので水の心配もなさそうだ。

風を知らせる仕掛け

風を知らせる仕掛け
カカリコ村には、上の画像のような仕掛けが村中に張り巡らされている。これは恐らく風速計の役割をしている仕掛けであろう。

 

この村は四方が山に囲まれているし、谷にある集落なのでよく風が吹く。

 

風が吹くとこの仕掛けがカランコロンと子気味良い音を立てる。そしてその音の強弱によって風の強さを認識しているのだと思う。

風が強い間は家の外に出てはいけないだとか、この風が吹いたらじきに雨が降るなんかといった天気予報の役割も果たしていたのかもしれない。つまり風から様々な情報を受け取っていたということ。
いずれにせよカカリコ村で風は、生活と密接な関係にあることは間違いなさそうだ。

茅葺屋根

茅葺屋根
茅葺屋根
カカリコ村の民家や建物は茅葺屋根になっている。

茅葺(かやぶき。「萱葺」とも。)とは、茅(かや、萱。ススキやチガヤなどを指す)を材料にして葺く家屋の屋根の構造の一つで、茅葺き屋根、茅葺屋根ともいう。用いる材料により藁葺(わらぶき)・草葺(くさぶき)と呼び区別する場合もある。
出典:Wikipedia

村内で茅が生えていないので村外のどこからか持ってきたものなのだろうか?それとも昔は大量の茅を村で入手できたのか?このあたりは今ある情報だけでは何とも判断できない。

 

引き続き調査が必要だ。

 

ちなみに茅葺屋根は、囲炉裏とセットになっていることが多いらしい。囲炉裏から出た煙が茅葺屋根を通ることによって、防虫効果、酸化防止、乾燥効果が得られ、茅葺屋根の持久力、耐久性が上がるんだそう。ただこの村で囲炉裏を目にすることはなかったので、違う方法、もしくは風が茅葺屋根に何らかの作用を及ぼしているのではないかと考えている。

考えている・・・

ハゴロモ湖

ハゴロモ湖
村側から見たハゴロモ湖
山側から見たハゴロモ湖
ハゴロモ湖に入ってみた
何とも不思議なのがカカリコ村の西に位置するこのハゴロモ湖という湖。何が不思議なのかというと、どこから水が湧き出てきているのかがさっぱりわからないところである。湖という名前がついているのだが崖から水が流れ落ちていて、滝になっている。にもかかわらず上層にある湖の水は一向に減ることもなく湧き続けている。

 

これを不思議といわずなんと言おうか。

 

マップの見映え上仕方なく作ったものなのか、それとも歴史的な背景があってできたものなのか今後見定めていきたい。

特産品のヨロイカボチャ

ヨロイカボチャ
カカリコ村の特産品としてヨロイカボチャなるものがあった。名前の通り食べると防御力がアップするらしい。つまりは体が丈夫になるということだろう。

 

かぼちゃはかなり強健で、あまり手をかけなくても育ってくれる野菜で、無農薬栽培も可能。ただ、1日6時間以上、日光を当てる必要があり、日が当たらないと病気になる可能性が高い。

だそうだ。

 

谷合の集落の日射時間はどの程度あるのか・・・もう少し調べてみる必要がありそう。

ちなみにこの集落ではゴーゴーニンジンという人参も育てていたので、そちらも調査しておこう。

信仰・道祖神様

ハイリアの女神を信仰
村の中心地辺りに女神像が鎮座していた。この世界では、共通の女神様の像が存在しているのかもしれない。キリスト教で言うところのキリストみたいなものであろうか?

しかしまだ一つ目の村に到着したに過ぎないので、他のいくつかの村を訪れた時に女神像があるか確認してみよう。

道祖神様
そしてもうひとつ。カカリコ村では道祖神(どうそしん)として、カエルの石像が祀られている。
“道祖神様は村人やリンクを導いてくれる” らしい。

 

道祖神というのは、集落を災いから守ったり、子孫繁栄を願ったりする神様のこと。決まった姿形はなく、集落によってさまざまな形がある。

 

なぜカカリコ村ではカエルの形をした道祖神なのか?村人全員の話を聞いてみても、確信めいた話はなかった。のちのち語られることになるのかもしれない。

 

そういえば始まりの大地にカエル池なるものがあったような気が・・・ちょっといってみるか。

 

追記:ものすごくいい朝日を拝めたので載せておく

ものすごくいい夜明け

 

>>第5話はこちら

>>第7話はこちら

 


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