ゼルダの伝説BotWプレイ日記『ゼル伝どうでしょう』第7話~1万年前~

ものすごくいい夜明け
前回はカカリコ村の風土の調査に時間を費やした。特産品や風速計、道祖神様にハゴロモ湖などなど・・・

今回はカカリコ村の長である『インパ様』に謁見した際聞かされた、1万年前のハイラルの歴史を紹介していきたいと思う。

ストーリーの進展が遅くて本当に申し訳ないのだが、なかなか面白い話が聴けたので是非見ていっていただきたい。

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インパ様

インパ様
インパ様というのは先ほども紹介した通り、カカリコ村の長である。

100年前のリンクのことを知っていたので年齢は100歳以上を優に超えていることが推測される。見た目もなかなかの長老感が漂っていて、祠の奥に祀られている方々によく似ている。

↓祠の奥に祀られている僧正?
僧正

ハイラル王国の歴史

インパ様との会話の中で、1万年前のハイラル王国の歴史を知ることができたので、ここに書き記しておく。

繰り返される歴史

繰り返される歴史
厄災ガノン
このハイラル王国では、幾度も”ガノン”という厄災が復活し、そのたびに女神の血を引いた姫と勇者の血を引く騎士がともに力を合わせてガノンを封印してきた歴史がある。

1万年前のハイラル王国

そして1万年前
1万年前のハイラルは技術が栄えていて、とても高度な文明を持っており、魔物すらも寄せ付けない、そんな時代だった。

そして人々はその技術を利用して、勇者や姫のサポートができないかと考えてとある兵器を造りだす・・・

四神獣

四神獣
ガノンの猛烈な力を削るために作られた四神獣。

ガーディアン

ガーディアン
自らの意思で戦い、勇者や姫を守るガーディアン。

すべての力を結集し、ガノンを封印

すべての力を結集し、ガノンを封印
厄災ガノンが復活した時、用意していた兵力を総動員した。

ガーディアンは圧倒的な数で姫と勇者を守り、神獣はガノンの力を削る。
そして、勇者は退魔の剣でガノンのとどめを刺し、姫の力によってガノンの封印に成功した。

しかし100年前・・・

100年前にガノンが復活した際も同様に、四神獣、ガーディアン、勇者、姫で迎え撃つ準備をしていた。この時の勇者がリンクであり、姫がゼルダであった。

しかし、ガノンはそれを予期していたようで、四神獣、ガーディアンは乗っ取られ、リンクは敵の前に倒れる・・・

生き延びたゼルダ姫は最後の力を振り絞り、厄災ガノンの力を抑え込んだ。それは今もなお続いているが、いつまでもつかはわからない。

そしてリンクは100年かけ、回生の祠の力によって生き返った。
これからリンクは四神獣の力をガノンから奪い返し、ガノンを封印するたびに出かけるのである。

だいたいこんな感じのストーリーみたい・・・

ガノンは封印されてる間にしっかりと対策を練っていたんだなぁ。関心関心。

ただ気になる点が一つだけ。
1万年前のハイラルが有していた技術力は、100年前にはなくなっていたのかな?以前のハイラル王の話では、四神獣はどこかから掘り起こしたみたいだったし。

この技術力・文明の衰退も気になるところなので、今後語られることを期待しよう。

>>第6話はこちら

>>第8話はこちら

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