ゼルダの伝説BotWプレイ日記『ゼル伝どうでしょう』第11話~ゾーラの里~

精霊の泉4
前回は寄り道で精霊の泉を訪ね、恐喝でルピーを取られて防具を強化してもらった。

今回はゾーラ族との出逢いから、ゾーラの里についての記録を話していこうと思う。

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ゾーラ族との出会い

ゾーラ族との出会い
神獣を探している道中、ゾーラ族という種族の民に出会った。外見と水の中にいるところから判断すると、ゾーラ族というのは魚人の一族なのだと思う。

画像にでているルトアというゾーラの民は、大喜び(ヒャッホーウとかいいながら)で、池で水遊びをしていたのでよほどの水好きということも伺えた。

で、近くを通ったら突然話しかけてきて、「シド王子が呼んでるから早く橋の方へ行ってあげて」というようなことを言うのであった。まあ、そんなことを言われたら行くしかないのでなんとか橋(思い出せない・・・)に行くことにした。

すると、なんとか橋でシド王子と出会った。

シド王子どうやらこのウルトラマンカラーのゾーラの民がシド王子らしい。首元に白いフワフワをつけている奴はだいたいキザと言うイメージが僕の中にはあるので、偏見の眼差しでシド王子を観察していたが、どうやらキザではなかった。

キザというよりも、愚直で熱血!だけど爽やかさは漂っているという感じだろうか。僕が頭の中で勝手に思い描いていたイメージとは真逆の性格だったので、少々罪悪感を抱きながら話を聞いた。

どうやらゾーラの里が大変なことになっているということなので、ゾーラの里までついてきてほしいということだった。

なるほど、それはほっとくわけにはいかないですな。ということでシド王子の後を必死になって追いながら(シド王子は水中を優雅に遊泳してすぐに見えなくなる)ようやっとの事でゾーラの里に到着した。

道中、敵に殴り殺されるは、道が入り組んでいて道にまようは、雷が落ちてくるはで災難続きであった・・・

ゾーラの里

ゾーラの里②
そんなこんなで到着したゾーラの里は、雨がザーザーと降っていてかなり暗い印象。しかし建造物はかなり美意識の高い作りになっている。今まで見てきたカカリコ村やハテノ村とは明らかに、建築技術・鉱石の加工技術が飛び抜けて高いことがこの画像からもわかるだろう。

何気にゾーラ族って水中で最強だし、地上の暮らしでも技術力が高いしで、もしかすると、この世界で最強の一族なのでは?と思い始める・・・

ミファー様の像

ミファー様の像
里の中心部へ行くと、ミファー様の像が建てられている。

ミファー様というのは100年前大厄災が起きた時の、神獣を操る英傑の一人であった人物らしい。この里ではその英傑ミファー様の像を作って祀っている。

里の民から話を聞く限り、ミファーというゾーラはとても慕われていることがわかった。よほど温厚で柔和な性格だったのだろう・・・

ゾーラ族の王ドレファン

ゾーラ族の王ドレファン

里の奥に進むとゾーラ族の王『ドレファン』が鎮座していた。この画像ではわからないと思うがこのドレファン、めちゃくちゃ巨大で、リンクは足元あたりにいる。見た目が鯨っぽいので体格も鯨並みの大きさになっているのだろう。

ドレファンからはいろいろな話を聞けた。

100年前の大厄災で亡くなったミーファは、ドレファンの娘であり、シド王子の姉であるということ。ミーファとリンクは小さい頃からとても仲がよかったこと。でもリンクはミーファの記憶は全くない・・・

で、さらに話を聞いていくと、どうやら神獣ヴァ・ルッタが里の貯水池で水を生み出し続けていて、このままだと里やハイラルが水に飲まれてしまうらしい。そして神獣を止めるには、電気の力が必要なのだが、ゾーラ族は電気にめっぽう弱い一族なのでもうお手上げ状態。

そこで「そうだ!だったらゾーラ族以外の人間を探してこよう!」となってリンクがその人間にたまたま選ばれたようだ。実に都合のいい話。

まあ、そんなことは置いといて、神獣の力をガノンから取り戻す必要があるので、この要請を承ることにした。シド王子も手伝ってくれるみたいだしラッキーラッキー。

しかし、ここでまた問題が。神獣ヴァ・ルッタを抑え込むために、電気の矢を集める必要があるのだが、効率よく集める方法を知っている大臣がひねくれてしまい、情報を教えてくれない。

どうやらその大臣はミーファの教育係をしていて、とても愛情を注いでいたらしい。だがリンクがミーファのことを覚えていないのでめちゃくちゃ怒っている。

うーん・・・どうしたものか。

するとドレファン王がシド王子とぼそぼそと会話をし出す。大臣にあのことを言うしかない。というようなことを言っている。

あのこととは『ミーファの思い人がリンクであった』ということらしい。なんだか急に面白くなってきた。ミーファはリンクのことが好きで、リンクはゼルダ姫の護衛の騎士様。しかも姫とリンクはハイラル人でミーファはゾーラ族。

なんということだ・・・

これは決して叶うことのない恋を描いたストーリーだったのか。なんてことを瞬間的に思うのであった。でももしかすると異種族同士の結婚もこの世界ではあり得る話なのかもしれない。

いやいや!話を戻そう。

で、そのことを、ミーファ像の前でしょんぼりしている大臣に伝えると、リンクが何やら疼き出す。

すると突然リンクはハッと目を見開いて100年前のミーファとの記憶を思い出すのであった。

ミーファの記憶

ミーファの記憶

リンクが思い出したミーファとの記憶は、まだガノンに操られていない神獣ヴァ・ルッタの上での出来事だった。

リンクは右腕を怪我したらしく、ミーファがそれを治療している。まさに青春だ。ミーファが治療中に語り出す。

「私とあなたが出会った時は、貴方はまだ子供で・・・・・・無茶して直ぐに怪我をして・・・・・・でも今は貴方の方が大人になってしまって・・・・・・」

これ以上は言えない。というか言ってはいけない気がしたので言わないことにする。気になった人は、動画で見るのではなくて、プレイして確認してみてほしい。これはプレイしないと味わうことのできない感動だと思う。

ミーファがとにかく切なくて、だけどたくましくて・・・それを鈍感そうなリンクが見つめているという構図がまた染みる・・・

ちなみにゾーラ族はかなり長寿な種族なので、ハイリア人であるリンクと比べると成長速度が遅いらしい。だからミファーよりも先にリンクが大人になったということ。

そして大臣に記憶が戻ったということと、『あのこと』を話した結果、大臣は観念したようで、電気の矢の集め方を教えてくれた。この段階で僕はゾーラ族が大好きになった。

いざ神獣ヴァ・ルッタへ!

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