ゼルダの伝説BotWプレイ日記『ゼル伝どうでしょう』第13話~研究所~

霊体となったミファー

前回は神獣ヴァ・ルッタを大人しくさせ、ミファーの魂を開放し、ゾーラの里を窮地から救い出した。


そして今回は、次なる神獣を求めゾーラの里を後にし、その道中で発見した、いくつかの場所や人を紹介していきたいと思う。

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アッカレ砦跡を散歩

アッカレ砦

ゾーラの里からちょうど真北に進んだあたりに「アッカレ砦跡」という場所を発見した。ここはシーカータワーが立っていたので、寄ったわけだがまぁ荒れに荒れている土地だった。


何が荒れているって、まずは飛行タイプのガーディアンが何体も砦の周りを巡回している。まるでこの砦を守っているかのようだった。


そして上記画像でもわかる通り、黒紫のドロドロが地面を覆いつくしていた。このドロドロは触れると、HPを削っていくので触れないように建物の上や、かすかにドロドロが薄れている部分を通るしかない。


しかも目的のシーカータワーさえもこのドロドロに覆われていたので、登るのも一苦労であった。これほどまでに厄災ガノンの影響下にある土地は今まで見たことがなかったので、少々驚いた。


もしかするとこの場所にはまだ何かが隠されているのかもしれないので、時間ができた時にいずれまた戻ってくることにしよう。

大妖精の泉を発見

大妖精の泉

アッカレ砦跡を抜け、そこから東に進むと「大妖精の泉」を発見した。以前にもカカリコ村で大妖精の泉を発見したことがあるので、これで2つ目の発見になる。


今回現れた大妖精はビジュアルが少し違っている・・・前回出会った大妖精のビジュアルをはっきりとは覚えていないが、違うということだけは感じ取ることができた。


まあそんなことはさておき、大妖精に話しかけてみた。


どうやらこの大妖精も防具の強化を行ってくれるようだ。その他特に追加効果もないみたいだったので、大妖精の役割は防具の強化のみなのかもしれない。


まだほかの地域にも大妖精の泉は存在しそうなので、それらを見つけて検証していこうと思う。

女神像だけが立つ謎の空き地

女神像が立つ空き地

そして大妖精の泉から北北西に少し歩いたところに、女神像が中心にポツンと立っている謎の場所を発見した。


少し見にくいが、画像右下の地図を見てもらえればわかる通り、この場
所は、丸い孤島のようで入口は一本の道しかない。


いかにも怪しい・・・


しかし、辺りを探索してみても特に変わったものはなかった。ある条件下でのみこの場所が意味を持つのかもしれない。

アッカレ古代研究所

アッカレ古代研究所

そして女神像の孤島からずーっと北へ歩いていくと、アッカレ古代研究所を発見した。そこにはロベリーという怪しげな眼鏡をかけたおじいさんがいた。

ロベリー

どうやらこのロベリーという人物、以前ハテノ村のハテノ古代研究所で出会ったプルアと昔からの知り合いで、ともに100年前の大厄災を経験している数少ない貴重だった。


で、この研究所では、ガーディアンとの戦闘を有利にするための武器や防具を作ってくれる場所らしい。


ガーディアンが落とす「古代のバネ」「古代のネジ」「古代の歯車」「古代のシャフト」「古代のコア」「古代の巨大なコア」何かといったアイテムとルピーを使って武器・防具を作ってくれる。


しかし、1つ1つがめちゃ高く、800ルピー以上するので今は手が出せない・・・もっと稼ごう・・・


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