ゼルダの伝説BotWプレイ日記『ゼル伝どうでしょう』第23話~厄災ガノン~

ゼルダ姫との想い出

前回はゼルダ姫との想い出の地を巡る旅をした。そしてゼルダ姫と結んだ100年越しの約束を果たすべく、ハイラル城へと向かった。


そして今回はついに、厄災ガノンとの決戦の記録をお伝えしていこうと思う。

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ハイラル城に巣食う厄災ガノン

ハイラル城に巣食う厄災ガノン

現状のハイラル城は、ガノンに乗っ取られ、辺り一帯はガーディアンだらけになっている。さながらSF世界で極悪社長が鎮座する超巨大組織の根城みたいな雰囲気だ。


しかし、ハイラル城には100年前に記された手記や、パーティーが開かれていたであろう広間などが見て取れる。それらを紹介していくのもよかったのだが、それよりもゼルダ姫を助けたいという気持ちが勝ったので、ハイラル城攻略はざっくりと省略して、さっそく厄災ガノンとの決戦をお伝えしていく。


ちなみにハイラル城はめちゃくちゃ広く、隠し扉や通路が多数あるので攻略し甲斐のある素晴らしいマップだった。

厄災ガノンとの決戦

厄災ガノンの繭

ハイラル城本丸にて、厄災ガノンと思われる巨大な繭を発見した。天井に根を張り、とても禍々しくかつ生々しく動いていて、今にも孵化してしまいそうなほどに膨張していた。

すると・・・

天井が崩れ去る

天井が崩れ去り、さらには本丸の床さえも崩れ去る。リンクはガノンの繭とともに、ハイラル城の隠された地下空間に落ちていく。

厄災ガノン現る

落ちた先に待ち構えていたのは繭から孵化したであろう、厄災ガノン。まさしく厄災という名が相応しい禍々しさが全身からあふれ出ている。
果たして本当にこんな化け物を倒すことができるのだろうか?

と思っていると・・・

4神獣の助け

かねてよりハイラル城に狙いを定めていた4人の英傑、四神獣たちの援護射撃が始まった。

ビーム

見てわかる通り、どこからそんなエネルギーがでてくるんだと言わんばかりのビーム。これが四体の神獣から放たれているわけなので、ガノンはひとたまりもないはずだ。

英傑たちの援護により、見る見るうちに厄災ガノンのHPが削られていく。最後の戦いで全員の力が集うなんて、何とも憎らしい演出だ・・・

しかし厄災ガノンはまだ死なない

しかし、神獣の攻撃ではガノンを倒すまでには至らない。ガノンはさらに禍々しさを増し、襲い掛かってきた。

巨大な剣

右手には巨大な剣、左手にはレーザービーム、そして全身を覆う禍々しいオーラ。攻撃をしようにもオーラで身を守られているのでダメージが入らない。さらに近づこうとすると剣で薙ぎ払われ、レーザーで追撃される。つよい・・・

でも倒せちゃった

しかし、こちらも負けじと攻撃をねじ込み、なんとか厄災ガノンを倒すことができた。

魔中ガノン

だが、厄災ガノンはさらに姿を変える・・・

巨大なイノシシになった厄災ガノン

ついには超巨大なイノシシの化け物となった、厄災ガノン。名前も魔獣ガノンに変わった。長年の憎悪と怨念により、こんな姿になってしまったらしい。見た感じもののけ姫に出てきた、闇落ちしたおっことぬし様に似ている。が、大きさは断然ガノンの方がでかい。(そういえばもののけ姫の冒頭に出てくる祟り神も人間をひどく憎んでいたなぁ・・・)

という風なことを思っていると、空から光の弓矢が降ってきた。どうやらゼルダ姫の力によって強化された弓矢みたいだ。勇者が使うことによって光が集い、厄災を打倒す矢ができるらしい。ファンタジー感があっていいじゃないか。これぞ王道って感じだ。

馬に乗って射撃

何日ぶりに乗ったかもわからない「なうしか」とともに、この広大な戦場を駆け抜ける。そして、ゼルダ姫が作り出した魔法陣めがけて光の矢を放つ。するとガノンは苦しそうにうなだれる。

ガノンの最後の力

あと少しで倒せそうというところで、魔獣ガノンが最後の力を振り絞り何かをしようとしている。ただ、最後の一撃はガノン正面からでないと恐らく届かない・・・勇気を振り絞り、ガノン正面に回り込む。そして・・・

最後の一撃

魔獣ガノンの脳天に光の矢を放った!

なにかがあらわれ

すると、ガノンの中から何かが出てきたではないか!?
その光をよーくみてみると・・・

ゼルダ姫降臨

なんとゼルダ姫だった!ゼルダ姫は、厄災ガノンの内側からガノンの力を封じ込めていたようだ。つまり100年もの間、厄災ガノンとともに生きていたということか・・・

トライフォースの力

そしてゼルダ姫は、封印の力(トライフォースの力?)を使って、魔獣ガノンを封じ込めた。

ガノン討伐

ゼルダ姫との再会

ゼルダ姫との再会

ガノンを封じ込めたすぐ後に、リンクとゼルダが100年越しの再開を果たした。


ここでかわされる言葉は本当にささいな言葉なのだけれど、胸を締め付けるというか、なんというか、ありとあらゆる感情が体の内に湧き上がってきた。


この感覚は時間をかけてこのゲームをプレイし、ようやくここにたどり着いた人間にしか味わうことのできない物だろう。

かわされる言葉

ここまで感動したゲーム作品は生まれて初めてかもしれない。感動といっても単純に涙が出る感動ではなくて、いままでやってきたことが報われた達成感と、約束が果たされたことの喪失感の両方を含んだ感動。さながら、企画から運営まで、すべてを主催した祭りが終わったかのような感覚・・・

とにかく言葉では言い表すことのできないほど、人間の根源的な部分での感動を味わうことができるゲームだった。

The End

後日談

厄災ガノンが去った世界

厄災ガノンの脅威が去り、ゼルダ姫も戻ってきたハイラル。ゼルダ姫はリンクとともに、荒れ果てたハイラルを一望する。


消えることのない悲しみは残ったが、私たちにはまだやるべきことがある・・・

姫しずか

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