疲れた体にしみわたる。KALDIの「ごま香る 帆立のオイスター粥」をレビュー

KALDI「ごま香る 帆立のオイスター粥」

今回はCOFFEE FARM KALDI(カルディ)で購入した「ごま香る 帆立のオイスター粥」を調理&レビューしていきたいと思います。

[値段]\298(税込み)
[名称]おかゆセット
[原材料名]【おかゆ】うるち米(国産)、中華調味料(醤油、水飴、畜肉エキス、米発酵調味料、その他)、食塩/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でんぷん)、香料、(一部に小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)【具材】ボイルほたて、タケノコ水煮、オイスター調味料(醤油、米発酵調味料、オイスターエキス、生姜、その他)、キクラゲ、ごま油/ソルビトール、増粘剤(加工でんぷん)、調味料(アミノ酸等)、パプリカ色素、香料、カラメル色素、(一部に小麦・えび・ごま・大豆を含む)
[殺菌方法]気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌
[内容量]240g(おかゆ200g、具材40g)
[栄養成分表示]エネルギー101kcal、たんぱく質4.1g、脂質1.0g、炭水化物19.0g、食塩相当量2.1g
疲れた体にしみわたる。KALDIの「ごま香る 帆立のオイスター粥」をレビュー

味はどうなの?

餡の見た目は、けっこうこってり濃厚な味なのかなと思わせる感じですが、食べてみると全くそんなことはありませんでした。むしろ鶏ガラやホタテ、オイスターソースのうま味で、優しい味に仕上がっています。餡に入っているタケノコやキクラゲもコリコリとした食感で、トロッとしたお粥にとてもいいアクセントを加えてくれています。

日々のストレス、風邪で弱った体に優しくしみわたり、ホッと一息つかせてくれる。そんな味でした。休日前や体が重いなぁと感じた日に食べると癒されること間違いなしです。

調理方法は湯煎でもレンジでも

調理方法はお湯で温めても、電子レンジを使ってもOK。電子レンジで温められるのは嬉しいですよね。今回は電子レンジで調理しましたが、電子レンジ特有の、食材が妙な口当たりになることはありませんでした。

中身の確認

餡とお粥

中身は「餡」と「お粥」の2パック(1食分)が入っています。なのでこれらを耐熱容器に移し、ラップをかけ、レンジで3分ほど待つだけで完成します。超楽!

レンジで調理する

レンジ調理

先ほどのパックを深めの耐熱容器にあけ、ラップをかけました。あとはこのまま電子レンジに放り込みます。

500Wで3分

加熱時間は500Wで3分です。

出来上がり

出来上がり

ラップを取るとホタテのいい香りがフワっと広がります。それだけでもうよだれが・・・

お粥は味が淡白になりがちですが、この「帆立のオイスター粥」はダシのようにしっかりとうま味を感じることができるのでパクパク食べてしまいます。お粥というよりも、上品な中華スープを味わっているような感じです。なのでお腹を満たすというよりも心が満たされます。

食べ終えた後も、体がポカポカと温かかったです。これは弱っている時に出されたらイチコロですね。KALDIに行った際は是非購入を検討してみてください。なかなかにオススメの商品でした。

おまけ:カルディ伝説

おまけ:カルディ伝説

昔々のアフリ力 今のエチオピアの奥地に
住んでいた1人の山羊飼いの物語です

ある日のこと
放し飼いにしている山羊が興奮して飛び廻り
夜になってもおさまりません

調べてみると
草と一緒に食べた赤い実が原因らしいことが
わかりました

そこで
山羊飼いもその赤い実を口にしてみたところ
元気が出て気分が爽快になったといいます

その話を聞いた修道僧が
眠気に悩んでいた僧の修行に役立つのではと
考え試してみると大変役に立ったそうです

このことが村々に知られ
やがて遠い国までこの話が
広まっていきました・・・

その時の山羊飼いの名前が
『カルディ』 でした

そして力ルディが味わった赤い実こそが
「コーヒー」だったのです

※出典・KALDI公式サイト「カルディ伝説」より

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