隻狼|SEKIRO プレイ記録#1『オープニング ~ 葦名城 水手曲輪』

隻狼

『SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE|隻狼』を購入したのでプレイ記録をつけていきたいと思います。主にプレイしたステージ、登場キャラ、戦術、ストーリー等を記録していく予定です。ガッツリネタバレするのでご注意ください。

まぁ正直なところ、めちゃくちゃ難しい部類のゲームなので、プレイ記録をつけて休憩していかないと精神がもたないので、これを書いているわけです・・・

今回は以下のことについて記録しました。
・オープニング
・時代背景やストーリー導入
・初期ステージ『葦名城 水手曲輪』
・戦闘システム
・葦名 弦一郎  戦
・おまけ:スタミナってあるの?
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オープニング

NewGameを開始するとすぐオープニングが始まります。めちゃくちゃ綺麗な映像が流れるので、期待感をぶっちぎりに高めてくれます。とくに最初の紅葉のシーンはべらぼうに美しい・・・

時は戦国末期

隻狼のストーリーの時代背景は、戦国末期ということみたいです。戦はそこかしこで起こっており、主人公の狼(呼び名)は、戦場で義父に拾われて忍として育てられます。恐らく主人公は戦や貧困の影響で、親がなくなったか捨てられたのでしょう。そして戦場で死人の刀を物色しているところを、義父に咎められ、共に生きていくと決意します。

時は戦国末期

戦国時代をベースに作られているので、現実世界の有名武将や一大事件・出来事などが登場するのか楽しみですね。そうでなくともこの和風テイストがたまらない・・・

狼は命を賭して主に仕える

狼は主に仕える

大人になった狼は、命を賭して主に仕えることになります。

この時はまだ、どのような主なのかは全く言及されていません。『主』という言葉と、ふすまの陰から見守る『狼』の姿のみが描かれています。

その後『狼』は全てを失う

その後狼は全てを失う

義父に拾われてから20年後、狼は使える主も義父も、すべてを失い、井戸底で、打ち捨てられた死人のように倒れています・・・そこへ謎の女が一通の文を落としていきます。その文には「貴殿の宿命、今は月見櫓にあり」と意味深なことが書かれていました。

そしてムービーは終わり、プレイヤーへ操作権が移り、自由に移動することができるようになります。

葦名城 水手曲輪(あしなじょう みずのてくるわ)

葦名城 水手曲輪

ステージは『葦名城 水手曲輪(あしなじょう みずのてくるわ)』からスタートします。基本的にここは、チュートリアルステージといった感じです。基本操作であるダッシュ、ジャンプ、壁張り付き、しゃがみ、ぶら下がり、盗み聞き、戦闘などを体感できます。ちなみに基本の移動速度が速いので、ダッシュを使わなくてもストレスなく移動できます。

ちょっと脱線しますが、プレイ中『水手曲輪』って何?って思ったので調べてみました。


水手曲輪とは、日本の城において、水を確保するために設けられた曲輪のことを意味する。曲輪とは、一定の広さで区切ったスペースや囲いなどを意味する用語で、中世・近世の城はいくつもの曲輪を配置して構成されていた。当時、城は敵に攻められたときには長期間立て籠もって敵が疲れて撤退するのを待つ籠城作戦をとることが多く、また、日常生活を送るにも水が欠かせないことから、城にとって水はたいへん重要視されていた。井戸や近隣の河川から水が取れる城でない場合は、天然の水を貯蔵しておく必要があり、そうした水を置いた場所を水手曲輪(みずのてくるわ)と呼んだ。水手曲輪には貯水池があり、その周りに土塁をめぐらし、さらに櫓などを設けて守っていたと考えられている。

引用元:http://www.homemate-research-castle.com/useful/glossary/castle/7/

ようは、城で使う水を管理していた「ため池」や「ダム」みたいな物らしいです。敵に攻められ籠城する場合のために、水は大変重要な物資だったわけですね。なるほどなるほど・・・

主とご対面

特に戦闘もなく、先へと進むと狼の主が月見櫓(つきみやぐら)に、とらえられていました。ゲーム開始時の謎の女から授かった文に書いてあった宿命というのは主のことだったのか?

楔丸

そして主より『楔丸(くさびまる)』という刀を授かります。

楔という名前がついているのにはなんだか訳がありそうですなぁ。何かに囚われている意味の楔なのか、それとも何かをつなぎ合わせる楔なのか・・・

傷薬ひょうたん

それともう一つ『傷薬瓢箪(きずぐすりひょうたん)』という回復アイテムをもらいました。瓢箪の中から自然と傷薬が湧き出てくる超便利グッズです。使い切っても、死ぬか休息すれば何度でも使えます。これぞ忍の力??

初戦闘

戦闘

楔丸をもらい受けたので、道中蔓延っている敵を倒すことができるようになります。敵はHPゲージと、体幹ゲージの2種類のゲージが頭上にでています。基本はHPゲージを削れば倒せます。では体幹ゲージって何ぞや?というと。敵の体制を一時的に崩すシステムです。敵に攻撃を当てたり、敵の攻撃を弾いたりすると体幹ゲージが溜まっていき体勢を崩すことができ、『忍殺』を繰り出すことができます。

忍殺

忍殺しっかり

忍殺は雑魚敵なら一撃で倒せ、ちょいと強い敵はHPゲージ1本分削ることができます。忍殺を繰り出すと、カッコいい演出もはいるので気持ちがいいです。

ちなみに体幹ゲージはプレイヤー側にも存在していて、溜まりきると敵と同じように体勢を崩し、一定時間無防備になってしまいます。もうサンドバッグ状態です

強敵『組頭 山内重則』と遭遇

組頭 山之内重則

少し進むと名前の付いた敵と遭遇しました。その名も『組頭 山内重則』!!いいですねぇ。ザ・名前って感じ。

こやつは地味につよく、忍殺を1回決めてもHPを削り切れなません、なので忍殺を2回決める必要がありました。もちろん忍殺を決めずとも倒すことはできるのでしょうが、やはりかっこよく倒したいわけですな。

ちなみに画像左上のHPバーの上にある、赤い点々はHPゲージの数を示しているようです。ゲージを1本削りきると赤い点が一つ消え、再度ゲージが復活します。そのゲージを削り切れば倒せるわけですね。

かくかくしかじかで抜け道に到着

抜け道に到着

道中色々(死んだり死んだり死んだり)ありましたが、抜け道に到着しました。主といっしょにこの葦名城 水手曲輪を脱出します。

抜け道の先には・・・

抜け道の先

抜け道の先は、辺り一面ススキが生い茂っていて、とてもきれいです。そして空には、まん丸のお月さまも顔を覗かせていました。

さらには巨大な弓を背負い、右手に刀を持った、いかにもな人が立っておりました・・・どうやら主の脱走計画はバレていて待ち伏せされたみたいです。

『葦名弦一郎』
この男の名です。葦名・・・さっきのエリアの名前が『葦名城』だったからその血筋の方?もしくは城主様ですか?とにかくヤバいことはわかります。

葦名弦一郎と刀を交える

葦名弦一郎

いやはや圧倒的、圧倒的強さでしたよ葦名弦一郎は。こちらからの攻撃は一切当たらず、というか弾かれ、怒涛の剣戟ラッシュで攻め立てられ、ガードもむなしく鮮やかに血しぶきを上げました。せめて背負っていた弓を使わせたかった・・・

どうやら弦一郎戦は、負けイベントだったようで、負けるとムービーが始まります。主人公の狼は左腕を切り落とされ、主を奪われてしまいました・・・

【隻狼|SEKIRO】瞬殺された『葦名 弦一郎』プレイ記録#1

目が覚めるとそこは・・・

目が覚めるとそこは・・・

弦一郎に敗れた狼は長い間眠っていたようです。そして目を覚ますと、切り落とされたはずの左腕が再生していました。いや、絡繰りの義手がつけられていたのです・・・つづく

おまけ:そういえばスタミナってあるの?

スタミナってあるの?

そういえばこのゲーム、スタミナがあるのかどうか気になっている方もいるのではないでしょうか。結論から言うとスタミナはありません。無限に攻撃、ダッシュ、回避できます。しかしダークソウルやブラッドボーンよりも戦闘が楽になっているのかと聞かれたら、まったくもってそんなことはないと断言できます。むしろ難しくなっているといってもいいでしょう。

さきほど説明した通り、プレイヤーと敵には体幹ゲージというものが存在します。基本的に、この隻狼というゲームは、体幹ゲージを削って敵を倒すことが主な戦闘方法になります。そしてこの体幹ゲージがプレイヤーの選択肢を広げ、ゲームの難易度を跳ね上げているんです。

敵の攻撃を弾くか、回避するか、それよりも速く攻撃を繰り出すか、それともガードするのか、はたまたジャンプするのか。とにかく敵との戦闘に関して選択肢が膨大にあるんです。これらを判断しながら敵に攻撃を加えつつも自分のHP、体幹の管理も必要になってきます。慣れないうちは、戦闘が始まるとプレイヤーの精神が忍殺されます。考えただけでも、うっ!頭が・・・

これは何日かかけて操作を体に覚えこませる類のゲームですね。そういう意味では音ゲーに近いかも・・・まぁとにかく一度プレイしてこの世界感と難易度を存分に味わっていただきたいゲームだということは確かです。

次回 >>#2『荒れ寺~葦名城 城下町<侍大将 河原田直盛>』はこちら

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