隻狼|SEKIRO プレイ記録#4『谷と白蛇と狼』

谷と白蛇と狼

前回は赤鬼やら首無しやら侍大将やらと死闘を繰り広げました。今回は一息ついて、いざ!新天地へという意気込みで谷底へと足を進めたのですが、思いもよらぬ化け物に遭遇してもう泣きそうでした・・・

今回は以下の内容について語っていきます。
・超巨大白蛇からの逃走劇
【隻狼|SEKIRO】『超巨大白蛇』プレイ記録#4
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いざ!谷底へ!

次回

前回の侍大将 山内典膳と死闘を繰り広げた先に、谷底へと通じる道を発見しました。どうやら進む道はここしかないようなので意を決して進んでいきます。

おにぼとけ

鬼仏に祈りを捧げ、いざ!谷底へ!

そういえば別のプレイ記録で鬼仏を『きぶつ』と読んでいましたが、正しくは『おにぼとけ』らしいです。仏師さんが教えてくれました。

鉤縄で飛び回る

鉤縄で飛び回る

谷ということもあり、足場が少ないです。なので鉤縄アクションの出番が多いですね。谷の間を飛び越えるアクションはもうヒヤヒヤものです。でも気持ちいい・・・

谷の間を飛び越える

落ちたらどうなるのか・・・

化け物との遭遇

化け物との遭遇

ポンポンとテンポよく進んでいくと何やら不審な地響きが聞こえてきました。と思っていたら超巨大な白蛇がニョキっと顔を出したのです。

焦る

とりあえず隠れて様子を見ようと思ったのですが、このように大口で仕留められました・・・しかしHPはギリギリ残ったので回復して様子を見ます。

回復して様子を見る

恐ろしい・・・夢に出てきそうな化け物です。画像で伝わっているかわからないですがめちゃくちゃデカいんですよこいつ。最初出てきたときはホントにビビりました。まさかこの巨大白蛇と闘うなんてことはないよなぁ・・・

巨大白蛇のスキをついて進む

スキをついて先へと進む

白蛇は時折スキを見せてくれるので、その間に先へと進みます。といっても恐る恐る白蛇の下を掻い潜るような道筋なので緊張感がハンパじゃないです。

洞窟で一安心

進んでも洞窟

進んだ先に洞窟があったので、すかさず入りました。さすがの白蛇もここまでは入ってこれないようですね。自分の体の大きさを呪うがいいさ。

と思っていたら

と思ってたら普通に回り込まれました・・・

隠密行動で白蛇を掻い潜る

隠密行動で白蛇を掻い潜る

仕方がないので、壁や崖、背の高い草に隠れながら白蛇を掻い潜っていきます。これがまた緊張感がすごすぎて、手汗びっしょりです。

白蛇を掻い潜る

壊れた輿に隠れる

道中壊れた神輿

道中、壊れた輿があったので中に入り隠れます。すると白蛇がだんだんと近づいてきました。ヤバい!バレるのか・・・!と思っていたら、忍殺マークが白蛇の目に浮かんできたのでR1ボタンを押してみました。

白蛇に忍殺を決める

白蛇の目玉に忍殺を炸裂!さすがは狼。こんな巨大な蛇にも果敢に忍殺を決めに行くとは、怖いもの知らずであります。

暴れまわる白蛇

暴れまわる白蛇

相当痛かったんでしょうね。もうありえないぐらいに白蛇が暴れまわりました。画像では伝わりませんが、画面も震度5ぐらい揺れております。

今のうちにとんずら

この機を逃してはいけないと思い、すたこらと先へと進みます。後ろの方で白蛇が悲痛に泣き叫ぶ声が聞こえてきます。なんだか申し訳ないことをしてしまったなぁ。

白蛇に食われる

と思っていたら、突然前方に巨大な口が現れ、あっさりと噛み砕かれました。この時はホントに心臓が止まるかと思いましたよ・・・開発者ゆるすまじ・・・

その後何度も死を重ねる

その後何度も死を重ねる

その後は何度も白蛇に食べられました。その都度、隠密と忍殺を繰り返しているわけです。白蛇の左目を何度つぶしたことか・・・

死

あまりに死にすぎたのか、孝行息子の『咳の音』を取得してしまいました。ひどい!

咳の音

何故か消える白蛇

何故か消える白蛇

いったい何回死んだ時でしょうか。谷から白蛇の霊圧が消えました。さっきまでの轟音が嘘のように鳴りやんだのです。 そこにはただただ静まり返った平和な道があるだけでした。

希望の光

谷間を抜けるとそこは・・・

初回 >>#1『オープニング~葦名城 水手曲輪』はこちら
前回 >>#3 『葦名城 城下 赤鬼・首無し・山内典膳』はこちら
次回 >>#5『大手門門番 鬼庭刑部雅孝』はこちら

>>隻狼プレイ記録一覧

 


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