隻狼|SEKIRO プレイ記録#6『竜泉川端 平田屋敷 ~ まぼろしお蝶』

竜泉川端 平田屋敷~まぼろしお蝶

前回は葦名城の門番『鬼刑部』を1時間の死闘の末撃破しました。そして今回は、老婆から譲り受けた『若様の守鈴』を、荒れ寺の仏像にお供えし、過去の世界を攻略していく話です。

今回は以下の内容について語っていきます。
・過去の記憶『竜泉川端 平田屋敷』攻略
・プレイヤー殺しの『まぼろしお蝶』戦
【隻狼|SEKIRO】『まぼろしお蝶』プレイ記録#6
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過去の世界へ

過去の世界にタイムスリップ

以前、老婆にもらった 『若様の守鈴』 を、荒れ寺の境内にひっそりと佇む仏像にお供えしました。すると驚くなかれ、3年前の世界にタイムスリップしたではありませんか。

3年前の竜泉川端 平田屋敷

3年前の平田屋敷

タイムスリップした先は『竜泉川端 平田屋敷』というエリアでした。近くにNPCがいたので話を聞いてみると、どうやらこの地は、主人公の狼が仕えている「御子様」のお屋敷だそうです。

そのお屋敷が今まさに賊に襲われており、御子様が危険な状態なんだとか。

つまりは、御子様がさらわれる直前の世界にタイムスリップしたわけですね。ということで御子様を助けに行きましょう。

薄暗く賊が蔓延る

薄暗く賊が蔓延る

このエリアは今までのエリアと違い、夜なので基本的に薄暗く、敵も、家や壁の陰に配置されていて慎重に進まなければいけませんでした。

もし豪快に道の真ん中を突っ切っていこうものなら、敵に何をされるかわかりません。

槍使いの強敵現る

槍使いの強敵現る

少し進んだ先に、ながーい槍を持つ強敵と遭遇しました。名前は『忍び狩り 弥山院圓真』。忍び狩りという通り名がついているだけあって何度も狩られました・・・

この敵の突き攻撃がめちゃくちゃ強いんですよね。横に回避しても、ものすごい角度で軌道修正をしてきますし、弾こうと思ってもなかなかタイミングがシビアです。

見切り

後々分かったのですが、『突き攻撃』を連発してくる敵には『見切り』というスキルが役に立つみたいです。見切りスキルを習得していると、突き攻撃を封殺し、敵の体幹を大幅に削ることができます。

ただし、見切りを発動するためには、突き攻撃をされる瞬間に前方へ回避行動をとる必要があります。最初のうちは、頭ではわかっているのになかなか実行できない”むず痒さ”がありました。

これまでの戦闘で、敵の攻撃は、後ろか横に回避するものだと頭に刷り込んできたので・・・

槍を退治

『忍び狩り 弥山院圓真 』は、見切りを駆使すれば、あっさり攻略できる敵でした。距離を取ると、突き攻撃を連発してくるので、そこを見切ってやります。

見切りのタイミングをおぼえるまでかなり死にましたが。

竹林

竹林

先へと進むと、何とも美しい竹林の道が続いています。ここまでは、家屋や蔵が密集した地形でしたが、うって変わって自然豊かなエリアになりました。このコントラストがまた素晴らしい。

平田屋敷 炎上

平田屋敷炎上

竹林を抜けた先に、御子様の暮らす『平田屋敷』がありました。
しかし、見ての通りごうごうと燃えさかっております。

義父

燃えさかる屋敷の近くに、狼の育ての親である義父が座り込んでいました。どうやら深手を負って動けないようです。

義父より、「御子様を助けるのだ・・・」という命と、『隠し仏殿の鍵』をもらい受け泣く泣くその場を離れます。

隠し仏殿の鍵

敷地内に潜入

屋敷内に潜入

屋敷正面から入ることができなかったので、崖を伝い、屋敷裏の洞窟から敷地内へと入りました。敷地内もやはり炎上しております。

敷地内の敵

さらに敷地内には敵が密集していて、忍殺でも1体倒すのがやっと、という状況でした。しかも矢を放つ敵と、近接攻撃を繰り出す2種類の敵が混在しているので、かなり厄介です。

水中を移動

手に負えないのでスルーし、池の中を隠れながら進んでいきます。

強敵 うわばみの重蔵 現る

うわばみの重蔵

池の先には『うわばみの重蔵』という、力士に刀を持たせたような敵に遭遇。口からブシューっと毒霧を吐いてきます。

リーチも長い

刀のリーチもかなりあるので攻略に手間取りましたが、モーションが大きいので攻撃を弾き、忍殺を決めてやりました。

忍殺を決める

屋敷内へ

屋敷内へ

屋敷内はしーんと静まり返っており、『若様の守鈴』をくれた老婆と、その息子がいるだけでした。息子は手傷を負っていて「この先へ行くのは、やめておけ」と忠告してくれます。どうやら幻術を使う敵がこの先にいるようです。

そして幻術を打ち破るアイテムもくれました。これは先へと進めという圧力なのか・・・

先へと進む

仕方がないので、静まり返った屋敷を恐る恐る進んでいくことにします。騒がしいよりも静かな方が怖い・・・

幻術使い まぼろしお蝶

幻術使いまぼろしお蝶

屋敷の奥には『まぼろしお蝶』という、幻術使いの忍がいました。ムービーが流れ、会話が始まります。その中で、このお蝶さんは狼の師匠だという事実が判明します。

がしかし、なにやら千本のような武器を取り出して襲い掛かってくるではありませんか。ここに師弟対決の幕開けです。

というかなぜ師匠が裏切ったし!?

連撃に次ぐ連撃

連撃に次ぐ連撃

戦闘が始まった直後、ハイスピードな攻撃を緩急をつけて繰り出してきます。そして何が起きているのかわからないまま殺されてしまいました。

殺される

ここまで圧倒されてしまうと「絶対に勝てない」という思いが脳裏をよぎります。今まで戦ってきた敵がチュートリアルだったのかと思えるほど強い・・・

ただ唯一の救いはHPゲージが1本しかないことです。「つまり忍殺を1回決めれば倒せる!」わけですね。

「逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ」と自分を鼓舞して挑み続けます。

L1連打攻略法

L1連打攻略法

それでも苦戦することには変わりはないので、敵が攻撃を繰り出してくる前からL1を連打して攻撃を弾く作戦に切り替えました。

刀をチャッチャカ、チャッチャカ動かしていると、なんとか連撃を弾くことができるようになりました。それでも、ある程度タイミングを合わせる必要があるので何度も何度も殺され、体にリズムを覚えこませます。

忍殺が決まる

そしてついに忍殺が決まりました!やったー!

幻術



・・・・・・・・・


どうやら僕が切り捨てたのは幻だったようです。

何という絶望感。回復も使い切ってるし、1回脳内祝杯モードに入っちゃったしで、大混乱ですよ。しかもお蝶さん、強くなって帰ってきました。

開発者め・・・

お蝶戦 第2幕 開演

第2幕開演

第2幕では、お蝶さんはハイスピード近接攻撃に加え、じっとり追尾する遠距離攻撃を繰り出してきます。しかも近接攻撃と遠距離攻撃の発動タイミングは同時なんですが、被弾(攻撃が当たる)タイミングにズレがあるんです。

近接攻撃が先に被弾し、その後に遠距離攻撃がフワフワと飛んできます。

いったいどうしろと・・・

近距離攻撃
発動タイミングは同じ
被弾
近接攻撃後に遠距離攻撃着弾

体で学ぶ

死んで学ぶ
ありがとうございます!

もはやここまでくると、すがすがしいぐらいです。死んで死んで死にまくって、敵のモーション、攻撃タイミングを体に覚えさせました。

もちろん死んだら幻との戦闘から始まるので、その都度お蝶さんの幻を倒さなくてはいけません。マジでカオス!

極上の達成感

極上の達成感

そしてついについに!まぼろしお蝶に忍殺を決めることができました。やはり苦戦した敵に忍殺を決める快感は極上です。「もっとだ・・・もっとくれ!」状態。もはやこの瞬間のために生きているようなものです。

忍殺
腕を・・・上げたね・・・狼・・・

ちなみに倒せなさ過ぎて、日をまたいでおります・・・

初回 >>#1『オープニング~葦名城 水手曲輪』はこちら
前回 >>#5『大手門門番 鬼庭刑部雅孝』はこちら
次回 >>#7『ノンストップ 火牛』はこちら

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