隻狼|SEKIRO プレイ記録#8『葦名城 本城 ~ 葦名 弦一郎』

葦名城本城~葦名弦一郎

前回は、さらわれた御子様(みこさま)の待つ『葦名城 本城』にようやっと到着しました。なので今回は『葦名城 本城』を攻略していきます。本城ということもあって最大級の警備体制と、複雑に入り組んだ道が、ぼくを苦しめる・・・

今回は以下の内容について語っていきます。
・葦名城 本城を攻略
・雪辱の葦名弦一郎(あしな げんいちろう)戦
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葦名城 本城を攻略

葦名城本城を攻略

門をくぐり、長い階段を上ると葦名城が画面いっぱいに広がります。まだまだ城の入り口なのですが、鉄砲隊3名と侍大将1人がお出迎えです。

屋根伝いに移動

屋根伝いに移動

城の警備は万全のようで、正面入り口は固く閉ざされていました。なので周囲にある小城の屋根を伝い、本城へ侵入を試みます。

城のモデリングが美しいことと、忍者っぽく屋根をカツカツと移動する感覚が気分を高めてくれます。鉤縄を使ってビュンビュン移動できるのも爽快。

屋根にも素早い敵が

鉤縄移動

しかしさすが本城、攻略は一筋縄ではいかないようです。屋根の上にも、アクロバティックな動きでプレイヤーを翻弄する敵が配置されていました。

前後左右に、ひょいひょいと飛び回り、思いもよらない攻撃を仕掛けてくるので、なかなかに厄介な敵です。しかも、空からすごい勢いで奇襲してくる敵もいました。

空からの奇襲
敵の奇襲2
敵の奇襲3

唯一の救いは、ある程度ごり押しで攻撃を続けると、敵の体幹を削りきり、忍殺で仕留めることができることですね。たまに反撃はありますが・・・

景色最高
最高の景色・・・

城内へ潜入

城内へ潜入

屋根の上を彷徨っていると、城の中へと続く窓?を発見しました。屋根の移動は楽しかったですが、城内がどのような構造になっているのか気になり、ワクワクします。

侍の見回り

侍の見回り

城内には、青い着物を着て、腰に刀を差した ”侍”が徘徊しています。今まで出会った敵は、初めから刀を抜いていたのに対し、この侍は納刀状態で、何やら雰囲気が違いますね。

城内はステルスアクション推奨

ステルス

といっても城内を徘徊する敵は、基本的にステルスアクションで倒すことができます。敵の後ろからゆっくりと近づき、忍殺で仕留めるのです。

念願の屋根裏

天井裏に隠れ、頭上から敵を襲うこともできました。やはり忍者といったら天井裏ですよね。

油断大敵

しかし油断すると、あっという間に複数の敵に囲まれてしまいます。こうなってしまったら、相当な手練れでないと突破することは難しいでしょう

侍強い・・・

置手紙を発見

探索を続ける

ボロボロになりながらも城内を探索していると、他の部屋とは違い、整えられた部屋にたどり着きました。

手紙を発見
一心の置手紙

そこで『一心の置手紙』を発見。読んでみると、



エマへ

大手門のあたりが、騒がしい
天狗が鼠を見てくるぞ
心配無用

一心



とありました。エマって確か『傷薬瓢箪』をパワーアップさせてくれる、薬師のお姉さんだよなぁ。というか一心って誰だっけ?

なんて思っていたら。大手門辺りで、天狗のお面を被った大男に出会っていたことを思い出しました。その男は「自分は葦名の天狗だ」とか、「城の中に鼠が紛れ込んでおる」などと言っていました。手紙の内容と、大男の言動が一致しているので、その男が一心なのでしょう。

謎の天狗

居合の達人 現る

居合の達人現る

探索を続けていると、鬼仏を発見しました。そしてそのすぐ近くの扉を開けると、広い部屋の真ん中にポツンと正座している侍が・・・

恐る恐る入室すると、侍はスッと立ち上がり戦闘開始です。わかってましたよ・・・

居合の達人

この侍、どうやら居合の使い手らしいです。ことあるごとに納刀し、瞬時に間合いを詰めて攻撃してきます。しかも居合は2連撃。

この攻撃が本当に速くて、初戦は苦戦しました。居合を繰り出す前に少しだけ間があるんですけど、この間の緊張感はヤバいです。瞬間的に全神経が集中する感じで、グワーッと画面に引き込まれるんですよね。

撃破

しかし所詮は中ボス、慣れればすぐに倒せます。

意味深な掛け軸を発見

意味深な掛け軸を発見

居合の達人がいた部屋に、掛け軸がかかっていたので調べてみると


古戦の掛け軸
かつて葦名に、あやかし来たり

あやかしの雷は、源の神鳴り
神業なくば、弾き返せぬ

即ち、地に足つけぬ、雷返しなり

と書かれていました。なんのこっちゃ?と思ったら、すぐにチュートリアル画像が挿入されました。

雷返し

空中で雷攻撃を受け、着地前にR1:雷返し!!
だそうです。

つまりはこの先、雷を使う敵がでてくるってことですね。覚えておきましょう。

再び屋根伝いに移動

再び屋根伝いに移動

先ほどの部屋に、屋根へと通じる窓があったので、再び城の屋根を移動します。金?の鯱(しゃちほこ)が鎮座しているということは、だいぶ登ってきたのでは?

と思いつつ、周りに敵もいないのでのんびりと探索していました。そして鯱の上の階に上がると・・・

泣く子も黙る 葦名 弦一郎 戦

葦名弦一郎

見慣れた女性と、見知った大弓を背負った男(葦名 弦一郎)を発見。というかムービーが始まりました。ちなみに葦名弦一郎は、ゲームの序盤で狼(主人公)の左腕を切り落とした人物。

御子様

そこには、さらわれた御子様の姿もあり、弦一郎は「俺と竜胤の契りを交わせ」と御子様にすり寄っていました。しかし御子様は、狼が生きていると信じており、今もなお狼の助けを待っています。

なんて健気な・・・

すかさず狼登場

そこへ、さっそうと狼登場!
いやぁ役者だねぇ。絶妙なところで姿を現しました。

狼
葦名弦一郎との戦い

まぁそうなりますわな・・・

宿敵 葦名 弦一郎

葦名弦一郎

葦名弦一郎・・・ゲーム序盤の、負けイベント以来の戦闘になります。あの時は手も足も出ず、弓矢を使わせることすら、かないませんでした。しかし、ここへ来るまでに、ぼくも数々の修羅場をくぐってきたわけですから、思っていたよりも善戦できました。

弦一郎の斬撃と弓の攻撃を弾き、わりと早い段階で1回目の忍殺を決めることに成功。

まぁそれはただ運がよかっただけで、その後あっさりと殺されてしまいました。

突き
突き攻撃

弦一郎の厄介なところは『危』の文字が表示される攻撃です。弦一郎の場合、この攻撃が『突き』と『下段攻撃』の2種類存在するんですね。

回転攻撃
少々見ずらいですが 下段攻撃

『突き』が来た場合は、前方への回避行動をとると『見切り』が発動し、体幹を大きく削れます。
『下段攻撃』が来た場合は、ジャンプでかわし、敵を頭上から踏みつけことで、体幹を大きく削れます。

どちらの攻撃も、反撃を食らわせることで、有利に戦いを進めることができるのです。しかし、これが問題なんですねぇ。何故かというと、回避行動とジャンプのボタンは違うんです。ぼくの場合は回避は『×』、ジャンプは『△』に設定しています(自由に設定可能)。

つまりは『危』の文字が浮かび上がった瞬間に、『×』を押すのか『△』を押すのか、瞬時に判断しなくてはいけないんですね。これはやってみるとわかるんですが、めちゃくちゃムズイ!

葦名 弦一郎戦では、
・通常攻撃を弾く
・隙あらば攻撃を入れる
・遠距離攻撃にも警戒
・2種類の『危』攻撃の反撃準備

これらすべてを頭の片隅に置いて、戦わなくてはいけないんです。

アーメン・・・

何十回もの挑戦

何十回もの挑戦

何十回もの死闘のすえ、ついに!葦名弦一郎を撃破しました!
撃破後はムービーが始まります。

いやー長かった・・・あまりに強かったので途中、違うエリアを探索してましたからねw

様子がおかしい

ん?何か様子がおかしいです。

弦一郎さんは、まだまだやる気のご様子。しかも刀に雷を帯び始めました・・・

うそでしょ??

<第2幕>巴流 葦名 弦一郎(ともえりゅう あしなげんいちろう)

というわけで戦闘

というわけでまだまだ戦いは終わりません。
ムービー後、『巴流』の通り名が付き、パワーアップした弦一郎との戦闘が始まりました。

ちなみにプレイヤー側のHP、回生回数、回復アイテムは一切回復しておりません。初見はなすすべもなく死亡。もちろん死んだら通り名のついていない『葦名 弦一郎』戦からやり直しです。

腕を・・・上げたね・・・フロムソフトウェア・・・

雷をまとう攻撃

雷矢
雷矢

雷属性を手にした弦一郎は、『弓』と『刀』の2種類の、雷撃を繰り出してきます。

雷刀
雷刀

弓攻撃の方は、横ジャンプや横回避で、さらりとかわせるのですが、問題は刀の方です。刀が振り下ろされる瞬間を読み、ジャンプしなくてはいけません。

ジャンプで回避した後は、掛け軸に書いてあった『雷返し』が使えます。雷返しを決めることができれば、弦一郎がふらふらになり、その間サンドバッグ状態です。

この雷返しのタイミングをつかむことができれば、結構冷静に戦えるので、皆さん頑張りましょう・・・

終止符

終止符

もう何度挑んだでしょうか・・・頭がボーっとする中、ついに忍殺を決めます。

忍殺

葦名弦一郎 戦は、いったい何人の脱落者を生産するのだろうか・・・心配です・・・

忍殺

この安心感たるや・・・

この文字を見た瞬間マジメに泣きそうでした。

つづく。

【隻狼|SEKIRO】『巴流 葦名 弦一郎(ともえりゅう あしなげんいちろう)』プレイ記録#8



初回 >>#1『オープニング~葦名城 水手曲輪』はこちら
前回 >>#7『ノンストップ 火牛』はこちら
次回 >>#8.5『ストーリー進行 おさらい編』はこちら

>>隻狼プレイ記録一覧

 

コメント

  1. 刀を鞘に収めること、納刀。

    • ありゃ、帯刀と勘違いしていました。
      さっそく修正しましたー
      ありがとうございます!