隻狼|SEKIRO プレイ記録#8.5『ストーリー進行 おさらい編』

ストーリー進行おさらい編

前回はついに、当初の目的であった『御子様の奪還』に成功しました。すると、ストーリー展開に変化が見られたので、これまでのストーリーと、これからのストーリーを、ざっくりと、まとめてみます。今回、戦闘シーンはありませんので悪しからず。

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これまでのストーリー

では、ゲーム開始時まで遡り、これまで(NEW GAME ~ 葦名弦一郎 戦まで)のストーリーを時系列順に復習しておきましょう。

戦場で拾われた狼

時は戦国末期
戦場跡で刀をあさる狼

時は戦国末期。日本中が戦の渦に巻き込まれる中、山奥にある葦名の国でさえも、国盗りの戦が起きます。葦名の『国盗り戦』が終わった後、戦場跡で死人の刀を物色する少年がいました。
この少年が主人公『狼』(※以下 狼)です。

梟
狼を咎める梟

狼は梟(ふくろう)と呼ばれる大忍びに拾われ、修行に励みます。そうして立派な忍びとなった狼は、義父である梟の命により、主に仕えることになるのです。

忍びの掟①:父(育ての親)の命冷は絶対
忍びの掟②:命に代えても主を守る

主様
竜胤の力を持つ九郎

その狼の仕える主というのが、不死の力『竜胤』をその身に宿している御子様(本名は九郎)です。

すべてを失う狼

義父

そしてある時(ゲーム中 竜泉詣の年)、何者かが、狼たちの住まう平田屋敷を襲撃します。その時に、義父は力尽き、主である御子様も、さらわれてしまいました。

狼は育ての親と、守るべき主の両方を失ったのです。

御子様の居場所がわかる

その後狼は全てを失う

その後、井戸底に打ち捨てられていた狼は、一通の文により、御子様の居場所をつきとめます。忍びの掟に従い、主である御子様を奪還します。

御子様奪還後 葦名 弦一郎に奪われる

抜け道の先

一時的に御子様を奪還できたものの、『葦名 弦一郎』 に行く手を阻まれます。弦一郎は御子様の『竜胤の力』を利用し、危機に瀕する葦名の国を再興しようと画策。御子様は「このような、人を歪めてしまう力は使ってはいけない」と弦一郎を諭すのですが、野心を抱く弦一郎に話は通じず、戦闘が始まります。

そして狼の力及ばず、またも御子様がさらわれてしまうのです。

さらにその時、狼は左腕を切り落とされてしまいます。

葦名弦一郎

狼、隻狼となる

目が覚めるとそこは・・・

左腕を切り落とされた狼は、『仏師(ぶっし)』という謎の男に拾われます。そして左腕に『忍義手(しのびぎしゅ)』を移植されていました。

ここに、隻腕の狼『隻狼(せきろ)』が誕生したのです。

野心におぼれる 葦名弦一郎を撃破

御子様

竜胤の力を利用し、葦名の国を再興しようと考える葦名弦一郎。狼は葦名城に乗り込み、野心に溺れる『葦名 弦一郎』と戦い、撃破します。

そして御子様を無事奪還し『不死断ち』のストーリーが始まります。

ざっくりまとめ

ここまでをザックリとまとめると

狼、戦場で拾われ忍びとなる

御子様に仕える

何者かに屋敷が襲撃され

御子様と義父を失う

数年後、

御子様の居場所を突き止め奪還

葦名弦一郎に御子様を奪われる

葦名弦一郎を討ち、御子様を奪還

という感じです。まあ『御子様 奪還編』とでも名付けておきましょうか。

これからのストーリー

不死断ち

これまでの経験により、御子様は「竜胤の不死の力は、人の心を淀ませる」「それを断ち切りたいのだ」と願うようになります。狼はその願いを聞き入れ、御子様の手助けを開始します。

ここから『不死断ち』のストーリーが始まります。不死断ちとは、読んで字のごとく「死なずを断つ」こと。つまりは竜胤の力を封印することです。

『不死断ち 編』スタート

竜胤断ちの書

不死断ち、即ち『竜胤断ち』を行うためには『仙郷の神なる竜の涙』が必要だと、書物に記されていました。これより『竜の涙』を手に入れる旅が始まります。

神なる竜の住まう『仙郷』への鍵

仙郷への道のり

まずは仙郷へ行くための、すべを探します。仙郷への鍵は『源の香気(みなもとのこうき)』。源の香気とはいったい・・・

源の香気

源の香気

かつての竜胤の御子『丈様(たけるさま)』が書き残した手記に、源の香気について記されていました。

そして『源の香気』は、『白い、香気まとう花』と『香気放つ石』の2つあることを突き止めます。

『白い、香気まとう花』は落ち谷にあり、
『香気放つ石』は葦名の底にあるようです。

今後はこれら2つのアイテムを探しに行きます。

キーアイテム『不死斬り』

不死斬り

それともう一つ、『不死斬り』という重要なアイテムがあります。これは『死なぬ』者を殺すことができる刀(恐らく)です。不死斬りは、仙峯寺(せんぽうじ)にあるとのこと。葦名城城主の葦名一心が教えてくれました。

後々必要になる可能性があるので、この『不死斬り』も探します。

ざっくりまとめ

なんだかややこしくなってきたので、今後の道筋をざっくりとまとめるとこのようになります。

最終目標:不死断ち

不死断ちのためには『竜の涙』が必要

『竜の涙』は仙郷にある

仙郷へ行くには『源の香気』が必要

『源の香気』 = 『白い花』と『香気放つ石』

『白い花』は落ち谷にあり
『香気放つ石』は葦名の底にあり

そして死なぬ者を殺す『不死斬り』も重要

『不死斬り』は仙峯寺にあり

目指すは
『落ち谷』『葦名の底』『仙峯寺』の3ヵ所

おまけ:実は生きてた弦一郎

実は生きてた弦一郎

前回、忍殺で止めを刺した弦一郎ですが、実は生きていました。戦闘後のすぐ後にムービーが入りムクっと立ち上がります。

どうやら変若の澱(おちのおり)を飲み、強靭な肉体を手に入れたみたいです。変若の澱(おちのおり) というのは、変若水(おちみず)の中でも特に濃い物。

で、その変若水は何なの?というと、竜胤の力の源といわれている水らしいです。道玄(どうげん)道順(どうじゅん)という薬師が、変若水を研究し、飲むと強靭な肉体を生み出す『変若の澱』を生み出しました。

しかし、人知を超えた力を得られる水は、人の心を淀ませてしまいます。危険と判断した道玄は研究成果をすべて焼き捨てました。ただ、道玄の弟子の一人、恐らく道順が、どこかでこっそりと研究を続けているようです。

葦名弦一郎は、悪魔の水である『変若の澱』を飲み、強靭な肉体を手に入れたわけですね。

葦名弦一郎は強靭な肉体を手に入れた


初回 >>#1『オープニング~葦名城 水手曲輪』はこちら
前回 >>#8『葦名城本城~葦名弦一郎』はこちら
次回 >>#9『金剛山 仙峯寺~見る猿、聞く猿、言う猿、』はこちら

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