隻狼|SEKIRO プレイ記録#12『葦名城 水手曲輪 ~ 葦名の底で猿と再会』

葦名の底で猿と再会

前回は、1輪の花を守る獅子猿を、無慈悲にも忍殺しました。そして今回は、香り放つ石という『源の香』を探しに『葦名の底』へと向かいます。

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懐かしき『葦名城 水手曲輪』

水手曲輪

『葦名の底』は水手曲輪にある井戸底から行くことができる、という話を聞いたので、今は懐かしき水手曲輪へ。

大橋

正規ルートなのかはわかりませんが、葦名城から仙峯寺へ向かう途中の大橋から飛び降り、水手曲輪に舞いおります。

橋の下

橋の下に見えるのは、葦名弦一郎に左腕を切り落とされる直前、御子様と脱走を図るために利用した抜け道です。

警戒が厳重に

警戒が厳重に

以前の水手曲輪とは違い、警戒が厳重になっており、巨大な棍棒をふりまわす大男も2体配置されてます。なのでここは慎重に・・・

月見櫓で葦名七本槍

敵を隠密行動でくぐりぬけ、月見櫓を探索していると、入り口付近に大槍を持った敵が徘徊しておりました。

明らかに強敵の雰囲気が漂っていたので、後ろからゆっくりと近づき、忍殺を決めます。

後ろから忍殺を決める

忍殺を決めるとHPゲージが表示され、名前を確認できます。その後は通常の戦闘に入るのですが、敵の攻撃がかなり広範囲なので、近づいて攻撃しづらく結構大変。さらに突きと薙ぎ払いを使い分けて攻撃してくるので厄介です。

忍殺

丁寧に動きを観察し、ジワジワと体幹を削って忍殺。

やはり隻狼は、なかなか気を抜くことができない恐ろしいゲームです・・・そのあたりを徘徊している敵が強すぎます。

井戸底へ

井戸底へ

そして、井戸底へ到着すると、またしても中ボスクラスの敵が・・・幸いなことに後ろを向いているので、背後からゆっくりと近づきます。

ゆっくり近づく

忍殺を決める気満々で近づいたので、「〇話しかける」という表示を、忍殺マークと勘違いして攻撃を仕掛けてしまいました。

貴様

忍殺はできないし、話は聞けなかったしで、最悪の状況。敵の『孤影衆 太刀足』も狼の不意打ちにマジギレです。

マジギレ忍者

戦闘エリアがめちゃくちゃ狭いうえに、太刀足の素早い剣戟と体術が火を噴きます。どちらの攻撃も初動が速いので弾きづらい・・・

太刀足撃破
狼 怒りの忍殺

ちょこまかと動き回る『太刀足』でしたが、忍び技を使ってごり押しで倒しました。

距離を取っては忍び技を繰り出し、また距離を取って忍び技!って感じです。

捨て牢

捨て牢

井戸底を進んでいくと、捨て牢に迷い込みます。てっきりすぐ葦名の底に着くものと思っていたのですが・・・葦名の底はまだ先のようです。

ぐいぐい進む

敵の気配がなかったので、ぐいぐい進んでいくと、怪しい鳥居を発見。

オババ

鳥居のすぐそばに、オババのNPCがいたので話を聞くと「葦名の底へ行きたいのであれば」「みなげをされるが、よいじゃろうー」と、恐ろしいことを口走っていました。

身投げ

ここから落ちれば『葦名の底』にたどり着けるのだろうか・・・

オババを信じる

オババを信じて落下。うわーめっちゃ落ちる―と思っていたら、突然鉤縄マークが!

とっさにL2を押して鉤縄を発動させます。

鉤縄発動

もしそのまま落ちてたらどうなってしまったのか・・・

でもまあ、先に進めたのでよしとしましょう。

葦名の底

その後、また穴があったので落ちてみると、人工的に掘ったような場所に抜けました。鬼仏もあったのでひとまず休息。

葦名の底

葦名の底

鬼仏の道を進むと『葦名の底』が出現。周囲はかすかに霞がかっており、毒の沼地のようなものも見えます。

今までのフロム作品の傾向から察するに、ヤバい場所だということはわかりました。雰囲気は病み村とかクズ底とか、そのたぐいのエリアっぽいです。

クズ底

ここを進むのかぁ・・・

やっぱり毒の沼

やっぱり毒の沼

下まで降りてみると、溜まっていた水は、やはり毒でした。入ると足をとられて早く動けない上に、毒が蓄積されていきます。

しかもいつの間にか、左上に強敵のHPゲージが出現しているし・・・

蛇の目 シラハギ

蛇の目シラハギ

毒沼を回避しながら進むと、蛇の目シラハギさんを発見。こいつは以前、鉄砲砦でお世話になった敵にクリソツです。

確か鉄砲砦にいた敵は『蛇の目 シラフジ』だったはず。親戚か何かだろうか・・・

蛇の目シラハギ撃破

周囲の敵が援護射撃をしてくるので苦戦しましたが、以前戦った敵と動きは同じだったので、忍殺完了。あの世でシラフジさんと仲良く暮らすんだよー。

大・・・猿

先へと進むと、人が倒れていたので話を聞きます。すると、「大・・・猿・・・」と不吉な単語を口にしました。

大猿・・・前回戦った獅子猿のことか?と思いつつも進みます。

獅子猿 再び

獅子猿再び

うわー・・・やっぱりいました。しぶとすぎるだろ獅子猿・・・

007は2度死ぬどころの騒ぎではないですね。

攻撃は知っている

ただ、攻撃モーションは特に変わりなかったので、すんなりと1度目の忍殺を決めることができました。

これなら余裕だわ。と思いながら、逃げる獅子猿を追いかけていきます。

もう1匹現る

そしたらなんと大猿がもう1匹登場。途端に形勢逆転です。

夫のピンチに妻が駆け付けたのだろうか。

とにかく逃げ回る

ボスが2体ともなると、なかなか攻撃の隙を見つけることができません。うーん・・・どうすれば・・・

チビチビと攻撃を加える

迷った挙句、新しく登場した大猿から仕留めることに決め、チビチビとHPを削っていきます。1、2撃ダメージを入れるだけでも、HPを大きく削ることができたので、思ったよりも早く大猿を撃破。

後は慣れ親しんだ獅子猿を残すのみです。

獅子猿忍殺

1匹になってしまえばこっちのもん。サクサクっと体幹を削り、忍殺を決めます。

忍殺

あー疲れたー。と一息ついたら、倒れた獅子猿に忍殺マークが浮かび上がりました。なので、すかさず忍殺を決めます。

ムカデを忍殺

不死斬りで、獅子猿の体内に潜んでいたムカデを仕留めました。前回はこのムカデを殺さなかったから獅子猿が生きていたのか・・・なんとなく納得。

さすがにもう獅子猿と出会うことはないだろう。

不死斬り

はぁ・・・葦名の底はどっと疲れるエリアでした。次はもう少しゆったりしたエリアを探索したいなぁ。

つづく。

【隻狼|SEKIRO】葦名の底の『獅子猿』プレイ記録#12

初回 >>#1『オープニング~葦名城 水手曲輪』はこちら
前回 >>#11『蛇と猿と時々狼』はこちら
次回 >>#13『葦名の底~水生村<水生のお凛>』はこちら

>>隻狼プレイ記録一覧

 

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