悩み事があるなら相談してみることも大切です。悩みを相談する相手の見極め方

話をしっかりと聞いてくれる相手に相談しましょう。

みなさんこんにちは、今回は悩み事を相談する相手の見極め方についてお話していきます。
ずっと一人で悩み続けている方や、過去に相談する相手を間違え、人に相談しなくなってしまったという方のお力になれるよう説明していきたいと思います。

 

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話すだけでも楽になる

悩みがある場合、誰かに話を聞いてもらうだけでもとても楽になることがあります。

多数の人は悩み事があっても、一人で抱え込んでしまいます。ですが自分の口で悩んでいることを打ち明け、誰かに聞いてもらうことで、解決のきっかけになることもあるのです。

なので『話すだけでも楽になる』ということも頭の片隅に置いておいてください。きっと役に立つ日が来るはずです。

 

話をしっかりと聞いてくれる人を選ぶ

本題に戻ります。相談相手は『話をしっかりと聞いてくれる人』を選びましょう。
話をしっかりと聞いてくれるというのは、途中でアドバイスや意見を挟んでくることがなく、あなたの悩みについて一緒に向き合ってくれるということです。

この一緒に向き合ってくれるということが大事なんです。

例えば、あなたが悩みを相談して、一言目で「それ私もあるよー」とか「みんな同じこと悩んでるよー」等と口をはさんでくる方は論外です。こういう人たちは自分の意見を言って自分を肯定したいだけの人です。絶対にこのような人には相談してはいけません!
そうではなくて、「いつから悩んでいるの?」とか「何かきっかけはある?」等の質問を投げかけてくれ、あなたや悩み事についてしっかりと向き合ってくれる人に相談しましょう。

あなた自身の口から言葉を発することで、頭の中が整理され、より解決の糸口が見つかる可能性が高くなります。

 

悩みの本質を知る

ここからは少し進んで、悩みを解決することにフォーカスを当てていきます。

悩みを解決するためには、『なぜそのことに悩んでいるのか』を深く掘り下げ、悩みの本質を探る必要があります。
本質とはその悩みを引き起こした原因となる『物』のことです。
※『物』とは言いましたがここでは性格であったり、環境要因などの見えないものをさす場合もあります。

本質を知るためには、自分のことを理解していなくてはいけません。あなたは好きなことや場所がなぜ好きなのかという理由を説明できますか?その説明ができないということは、自分を理解できていないということです。
例えば図書館が好きだったとしましょう。ではなぜ図書館が好きなのか?それは静かな場所が好きだから。なぜ静かな場所が好きなのか?それは静かだと深く集中することができるから。というように『なぜ?』を繰り返していくと、本質が見えてきます。

同じことをあなたの『悩み』に対して行ってみてください。『悩み』の本質がだんだんと見えてくるはずです。

 

まとめ

何度も言いますが、悩み事を相談する場合は『話を聞いてくれる人』を選んで相談しましょう。あなた自身の口から悩みを打ち明けていくことで、悩み事が整理され解決の糸口が見つかる可能性が高まります。

あなたの悩みが解決することを祈っています。
それでは

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