隻狼|SEKIRO プレイ記録#18『源の宮―前編― 宮の桜牛』

源の宮前編~宮の桜牛

前回は『源の宮』門番の破戒僧を撃破しました。今回は、源の宮の探索と、そこで出会った『宮の桜牛』との戦いを語っていこうと思います。

スポンサードリンク

源の宮

源の宮

源の宮の門をくぐり、その地へと降り立つと、彩豊な桜と、源の宮全土を覆いつくす巨大な湖が目の前に広がりました。そして湖を囲うようにして家屋が立ち並んでいます。

これまで足を運んできたエリアとは違い、春の到来を思わせるような豊かな色彩のエリアです。今までの世界が、白黒の濃淡で表現された灰色の世界だとすると、ここはまさに何十色もの色が塗られた世界のよう・・・

突きも輝いている

あたりに桜の花びらが舞う中、月も輝いております。なんとまぁ綺麗なエリアでしょうか。

敵

しかし、敵の姿はあまりにも醜い。貴族の装飾を纏った敵に足はなく、さらには全身が青白い皮膚で覆われたおり、エイリアンと呼ぶにふさわしい姿をしています。この敵は狼の生気を吸い取る攻撃を仕掛けてきますが、一太刀攻撃を加えれば難なく倒せるでしょう。

ちなみに生気を吸い取られ続けると、狼は途端に老け込み、老人になってしまいます。老人になると移動、攻撃は驚くほど使い物にならず、HPはガクッと減って回生もできなくなり絶対絶命状態。若返りするまで敵に見つからぬよう、逃げ続けなくてはいけません。

貴族の剣士

その他にも、猿のようにすばしっこい剣士や、的確に狼を射抜いてくる弓兵がそこかしこに配置されています。なので、すべての敵を倒して進もうと考えていると、なかなか骨の折れることになるでしょう。

ぼくも最初は全員倒してやろうと画策していましたが、途中から敵の多さと強さにビビり、隠れるように進む作戦に変更しました。

水中を泳ぐ

で、源の宮の中心には大きな湖があるので、そこを泳いで探索していると・・・

どこからともなく雷が

どこからともなく雷が落ちてきました・・・というより狼めがけて飛んできました。その後水中を隠れるように移動したのですが、何度も雷が飛んでくるので水死。

この時初めて知ったのですが、泳いでいる時に死亡すると回生は使えず即死してしまうんですね・・・ということで『源の宮』での水中移動は危険です。

しかし、水中も相当な深さだったので、いずれ進むことができるようになるのでしょう。

裏道をこそこそ

水中の恐ろしさを実感した後は、こそこそと屋内を移動。時折敵と遭遇しますが、忍殺を手早く決めて進んでいきます。

そして鬼仏を発見し一息つき、目の前にある橋を渡ろうとした時でした・・・

巨大な鯉が

巨大な鯉が水中より現れ、目の前に架かっている橋を食い破ってしまったのです。橋が壊れてしまったので仕方なく辺りを探索していると、通ってきた家屋の裏に怪しい道を発見しました。

宮の桜牛

宮の桜牛

裏道を進んでいくと、物陰からのそのそと巨体が出現。何が出てきたのかと思って見ていると、突然襲い掛かってきます。

襲ってきたのは、頭に桜の木を括り付けた『宮の桜牛』でした。あまりに唐突だったので逃げようか迷いましたが、HPゲージは1本しかないので戦います。

宮の桜牛と闘う

この宮の桜牛の動きは、ゲーム序盤の葦名城入口で戦った『火牛』とほぼ同じなので、そこまで強い敵ではありません。しかし、戦闘エリアがなかなかに狭いため、何度も壁に追いやられて事故死する可能性が高いです。

時折別の敵が屋根の上から、弓を放ってくるのも厄介。

宮の桜牛撃破

なのでヒットアンドアウェイを繰り返し、じっくりと時間をかけて倒しました。

さっきの鯉といい、この桜牛といい、ここにはまだまだ巨大な生き物が住み着いているのだろうか・・・

つづく。

↓宮の桜牛との闘いの記録

【隻狼|SEKIRO】源の宮『宮の桜牛』プレイ記録#17

初回 >>#1『オープニング~葦名城 水手曲輪』はこちら
前回 >>#17『源の香気~源の宮門番破戒僧』はこちら
次回 >>#19『源の宮―後編― 桜竜』はこちら

>>隻狼プレイ記録一覧

 

コメント