通勤や家事の最中にできる最強の勉強法

最強の勉強

結論から言ってしまうとオーディオブックが最強の勉強法!!なのです。

ではなぜオーディオブックが最強なのか?そもそもオーディオブックとは何なのか?それを説明していきたいと思います。

 

>>読書が苦手な方はこちらも参考にしてみてください!

読書が苦手なんて当たり前!読書好きになれる読書術。
...

 

スポンサードリンク

オーディオブックとは?

オーディオブックとは、本を音声化したものです。
具体的に言うと、書店などで売られている小説やビジネス書を、プロのナレーターの方が一字一句読み起こした音声データということになります。また、ナレーターが本を音読してくれるのでそれを聞くという体験でもあります。

一般的に本は字を読み、ページをぱらぱらとめくって読み進めていくものですが、オーディオブックは音声を聞くだけでいいのです。だから本をあまり読まない方にもオススメできます。

 

オーディオブックの使い方

オーディオブックは音声データなので、PCやスマートフォン、またはウォークマンで再生します。特に難しい操作などはなく、音楽を再生する感覚で使うことができます

さらに本によっては2倍速と通常の速度のデータが両方用意されている物もあるので、慣れてきたら2倍速で何度も同じ本を聴いてみるのもいいでしょう。

 

オーディオブック活用術

それでは、日常生活でどのようにオーディオブックを活用すればよいのかご紹介したいと思います。

それは、通勤や通学、それに家事やウォーキングなどのあまり頭を使わなくてもできることをしている最中に聞くのがとてもいいのです。頭を使っていない作業をしている時に限り、マルチタスク(複数の作業を同時に行うこと)が有効に作用します。
一般的にマルチタスクは作業効率が悪く、脳を委縮させてしまうのでよくない事といわれています。ですが何も考えなくてもできる作業(慣れた作業)と同時であればまったくその問題はおこらないのです。むしろ効率的に作業を進めることができます。

>>マルチタスクの詳しい話はこちら

オーディオブックの真価は何度も聴くことにあります。何度も繰り返し聴くことで記憶に定着し、あなたの知識・経験となるのです。そのために2倍速データが用意されているといっても過言ではありません。



これはメンタリストのDaigoさんのオススメのオーディオブック活用法ですが、慣れてきたらそのデータをさらに倍速にして4倍速や6倍速で聴いてみるのも効果的なのです。そんなに速くしてしまったら聴き取れないのでは?と思いますよね。ですが聴き取れないことに意味があります。どういうことか?人間はすべての内容を聴き取れなくても、いくつかの聴き取った単語から話を予想・想像することができます。その特性を利用して効率的に学習することができるのです。

いままではただ聴いて覚えるという使い方だったものが、聴いて考えるという使い方に変えることができます。自分で考えることで脳も成長し、より学習しやすい脳に育っていきます。これはとても素晴らしい活用法ですよね。

 

脳を育て、人生を豊かにする

ここで少し本題とは違う話をしましょう。

本を読んだり新しいことを経験して知識を吸収することで、別のことに興味がわき、脳がさらに知識を要求してくるという現象が起きるようになります。このループを自分の中で感じられるようになったらすでに勉強が楽しくなっていることでしょう。ぼくは今そんな状況を楽しんでいます。

「本を読むと人生が豊かになる」こんな言葉をきいたことがありますか?ぼくはこの言葉に同意します。ですが少し言葉が足りないとも思います。

「本を読んで身につけた知識を利用して行動をすれば人生が豊かになる」

ぼくはこのように考えています。
結局本を読むだけではダメで、行動しなくては何も変わることはないです。行動をおこすことで脳が活発に働き、成長していきます。脳が成長することでどんどん新しいことに興味がわきます。そうするといつのまにか人生をたのしく過ごしているかもしれません。

脳が成長することが、豊かな人生への第一歩だとぼくは信じています。

 

まとめ

慣れた作業をする場合は是非オーディオブックを聴きながら行うことをおススメします。そうすることでいつも何気なく通勤や家事に使っていた時間が新しい知識を得る時間に変わります。そうして得た知識をつかって副業や新しいビジネス、はたまた新しい趣味を見つけることもできるはずです。

まずは1冊好きな本を購入してみて、使い心地を試してみましょう。その一歩があなたの人生を変えるきっかけになるかもしれません!

 

>>オススメ記事!!

帰宅途中に湧き出てきたやる気がなぜか家についたら消えている理論の証明
...



コメント