筋トレをはじめようと思ったら絶対に読むべき本

これが筋トレ初心者に是非オススメしたい本です!プリズナートレーニング?表紙も相まって少し手に取りずらいですが、一度読んでみればその内容の濃さに驚きます。そんなプリズナートレーニングをご紹介していきたいと思います。

 

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どんな本?

この本は、元囚人であるポール・ウェイド氏の研究・実践による筋トレ方法を事細かく解説している本です。どんな筋トレ方法かというと、ジムに通い、重いウエイトを持ち上げて筋肉を肥大させていく方法ではなく、キャリステニクスという自分自身の体重を使用し、最大限の運動能力を発揮する筋トレ方法です!

その名も”コンビクト・コンディショニング”!!

この”コンビクト・コンディショニング”の内容が事細かに写真付きで掲載されているので、初心者の方でも簡単にマネすることができます。
※ただし最初のステップ限定!

 

圧倒的強さを手に入れる

では本の内容について説明していきたいと思います。
先ほどもご紹介しましたが、この本は自分自身の体重を使った筋トレ方法が載っています。なのでダンベル等の筋トレ器具は一切使用しません!必要なのは自分自身の体のみです。
一部のトレーニングでぶらさがり棒やバスケットボールなど使用しますが、補助的なものにすぎません。

そしてトレーニングは筋肉の部位ごとに下記の6種類に分かれています。

・プッシュアップ(腕立て伏せ)
・スクワット
・プルアップ(懸垂)
・レッグレイズ(腹筋)
・ブリッジ
・ハンドスタンド・プッシュアップ(逆立ち腕立て)

これら6種類の筋トレにそれぞれステップが10用意されており、そのステップをひとつずつこなしていくと、最終的に身体能力を最大限にまで引き出した肉体が手に入るという内容になっています。ステップ1は誰でもできるようなものが選択されており、それに慣れたらだんだんとステップをあげていくというような使い方をします。

試しにぼくもプッシュアップとスクワットのステップ1をやってみましたが、どちらも体への負荷が少なく、筋トレ初心者でも無理なくこなすことができました。

本書は、ステップ1が簡単にできてしまっても絶対にステップ1からこなしていくようにとすすめています。その理由は、安全かつ最大限の効果を発揮するためです。現代のように高負荷のトレーニング器具を使用すると、短期的に筋肉をつけることができますが、関節や神経系にダメージを与えてしまいます。そういった関節や神経系を徐々に強化していくために、じっくりとステップ1から取り組んでいくことが大切なのです。そしてステップ10をこなせるようになった暁には最強の肉体・圧倒的強さを手に入れることができるでしょう。

ぼくは今まで高負荷の筋トレがいいと思い込んでいたので少し物足りなさを感じましたが、徐々に自分の肉体をトレーニングに順応させていくことが大事だと本書を通して学ぶことができました。語り口もカリスマ性があり、とてもワクワクしながら読み進め、実践することができます。興味のある方は是非プリズナートレーニングを読んでみてください。絶対に損はしないです!!

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