会社員時代に無駄な努力をしていたという話

努力

会社員をしていた時は無駄な努力を結構していたなぁっていうお話。

今考えると1日のうち4~5時間ぐらいは自分の成長にまったくの関係がないこと、つまり無駄なことをして過ごしていたなぁと感じます。

会議で2時間も消費したり、会議用に説明する手順を資料にまとめたり、他部署とのコミュニケーションをとったりなどを積極的に行っていました。これは多分、時間を消費することで仕事をした気になっていたんだと思います。

極論ですが会社に所属して、出勤さえしていれば何もしなくても毎月1回給料が支払われるわけですから、おかしな話です。成果を上げる必要も特になく、周りから見たら仕事をしているなと思われればそれでいいのですから簡単なお仕事ですね。

今思うと本当に馬鹿なことをしていたなと思います。1日4~5時間もだらだらと過ごしていたわけですから・・・その時間を勉強や自分のやりたいことに当てたらどんなに成長できていただろうかと考えると身震いさえします。ひと月に大体22日出勤するとしたら、22日 × 4時間 = 88時間 です。88時間も毎月どぶに捨てていたわけです。過去に戻って自分をぶん殴ってやりたいです!

あの頃は時間の大切さなんて少しも考えられていなかったんですね。大変罪深い・・・

 

こちらもどうぞ!! >>会社を辞めてよかったことベスト10!!

コメント