無料でいいの?マンガ『ダンダダン』読まないと損です

『ダンダダン』
餃子屋さんではないです。


下ネタを下ネタと思わせない
お洒落なマンガで
ジャンプ+で連載中です。
作者は『龍幸伸(たつゆきのぶ)』先生。

ジャンプ+での連載のため
毎週更新される最新話を
無料で読むことができます。

マジ神です。

神な部分を具体的に3つ
あげます。

①ヒロイン可愛い
②描き込み量がエゲツナイ
③オカルトを織り込んだ世界観最高

気になった方は
ぜひ最後まで読んでみてちょ。

↓まずはあらすじから。

あらすじ

『ダンダダン』
主人公は2人のダブル主人公です。


オカルトマニアで人づきあいが
不器用ないじめられっ子
『高倉健(オカルン)』。

正義感にあふれ
曲がったことが大嫌い
そしてすぐデレるヒロイン
『綾瀬桃(あやせもも)』

この2人の出会いと
化学反応により物語が
進んでいきます。


具体的には
オカルンがち〇こを
ターボババアに奪われて
しまい、主人公2人が
特殊能力に目覚め
ターボババアと戦う
みたいな話が今展開されてます。

まぁ読んだことない
人からすると
ターボババアって
なんやねんってはなし。。。

ヒロイン可愛い

ヒロインの綾瀬桃
めちゃ可愛いです。

真っすぐで絶対にぶれない軸を
持ったJK。でも不器用な男に弱く
すぐにデレ顔を見せてくれる。

そのデレに落とされる読者多数。

さらには作者のフェティシズムを
全力で体現しているのも
綾瀬桃の魅力の一つ。

とにかくヒロインを描く
アングルとかカットがキワッキワを
攻めているんですよね。

男の私としては
そこが毎回の楽しみでもある。

作者の龍幸伸先生は
読者を視覚的に楽しませる方法を
熟知しているようですね。

描き込み量エゲツナイ

オカルトを題材に世界観が
作られているので、幽霊や宇宙人など
数々の異形が登場してきます。

その異形達のビジュアルが
不気味なのにカッコよさを
感じさせるんですよね。


そう見えてしまうのは
やはり描き込み量が
ハンパではないということが
理由の一つとして挙げられると
思います。


線が多い。
線が力強い。
線が躍動している。

作者の龍幸伸先生は
かなりの画力の持ち主だと
『地獄楽』の賀来ゆうじ先生も
絶賛しておりました。

オカルトを織り込んだ世界観設定

誰もが一度はハマったことが
あるであろう『オカルト』。

そんなオカルトを題材に
このダンダダンは世界観設定が
されています。

ターボババア
セルポ聖人
フラッドウッズ・モンスター

これらは4話までで登場した
異形達ですが、すべて実在する
都市伝説をモチーフとした
キャラクター達です。

さらには土地神や
実在する日本の地名を
もじった地域など要素は
盛りだくさんのもよう。

考察が捗ること間違いなし。

まとめ

もう読むしかないっしょ!

めちゃくちゃ面白いのに無料で読める『ダンダダン』読まなくていいの?

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