チェンソーマンのアニメPVの全カット解説【ネタバレ注意】

TV‌ア‌ニ‌メ‌『チェ‌ン‌ソー‌マ‌ン』‌ティ‌ザー‌PV‌

2021年6月27日(日)TVアニメ
『チェンソーマン』ティザーPV
お披露目。

まだ観ていない方はぜひ見て欲しい。

これを神作と言わずして
なんと言うべきか…

そして

この記事の前半はアニメ
『チェンソーマン』
が神作となる理由を解説し
後半はPVの各シーンをピック
アップして解説していく。

最後まで読んでいただけたら
アニメ『チェンソーマン』を
観たくて観たくてたまらなく
なるはずだ。

※この記事の後半はネタバレを
含んでいるので原作を読んでいない方は
閲覧注意。

観ればわかるクオリティの高さ

アニメ『チェンソーマン』のPVがすごい!4つの理由を解説


今回公開されたティザーPVは
映像と音のみだった。セリフはもちろん
声も一切入っていない。

にもかかわらず圧倒的クオリティを
前に、チェンソーマン世界に引きずり
込まれてしまった方も多いと思う。

『謎多き冒頭』
『生き生きとしたキャラの表情』
『目が離せないカメラワーク』
『ファンサービスの数々』

これらを細かく紐解いていこう。

謎多き冒頭

PV冒頭はみすぼらしい格好をした
少年がビルの谷間で突っ立っている
場面から始まる。

足元には
ネズミが這っていて
地面には空き缶が転がり、
血のような液体が
ゆっくりと流れてくる。
そこに少年が独り
ポツンと佇んでいる。

原作を読んでいる
人間からすると
あのシーンだな、
というのがわかるが
未読の視聴者の場合は
かなり考えさせられる
場面だと思う。

路地裏、ネズミ、空き缶、と
断片的な情報からなんとなく
不快感は覚える。

でも核心となる情報は
描かれていないから
何が起きているのかは
さっぱりわからない。

この演出からわかるように
アニメ『チェンソーマン』
は、視聴者に忖度する気は
一切ないという強い意志を
感じさせてくれる。

もちろんいい意味で。

キャラの表情で魅せる

キャラクターの表情に
注目してもう一度
PVを観てもらいたい。

いかがだろうか。

どのキャラクターも
生き生きしていると
思わないだろうか。

日常の中の穏やかな顔。
心を許した相手に
だけみせる
愛おしそうな表情。
決意を固めた顔。
虚勢を張るも
不安を隠しきれない顔。

このPV中だけでも
本当にいろいろな
表情をみせてくれる。

キャラの心中を
セリフで語るのではなく
キャラクターの表情や
仕草で語る。

そんなおしゃれなアニメに
チェンソーマンはなるはずだ。

1秒たりとも目が離せないカメラワーク

マンガ版の『チェンソーマン』は
カット割りの構図がすばらしい。

しかしアニメ版
『チェンソーマン』も
負けてはいない。

今回のティザーPVでは
映像表現だからこそできる
臨場感あふれるカメラワークから
目が離せない。

特に目を引くのがタメや引き。

映像は時間のメディアである。
だからこそ時間を
ゆっくりにすることも
速くすることも
意図的にできてしまう。

この時間の流れを
利用した『カメラ演出』と
アニメだからこそできる
『カメラ配置』が
掛け合わさり
マジでマジの映像が
出来上がって
しまっている。

しかし、唯一の心配事は
このクオリティを
毎週保ことができるのか。
ということに尽きる。

ファンサービスの数々

原作ファンならすでに
色々な発見をしていると思う。

もはやいわずもがな
という感じだ。

個人的に
お気に入りのシーンは
マンションでの食事シーン。

あそこは泣けた。

各シーン解説

※ネタバレ有

ここからはPVの各シーンを
切り取って一つ一つ
解説していく。

ネタバレが含まれてくるので
原作を読んでいない方は
自己責任での閲覧を。

冒頭

まずは冒頭のシーンから。

と、いきたいのだが
このシーンは本当に
物語の根幹にかかわってくる
場面なので、記事の後半に
謎と伏線をまとめて
紹介したいと思う。

誠に申し訳ない。

団欒

団欒シーン
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA

原作ファンなら涙なしには
観ることができないシーン。

左からデンジ、アキ、
パワー、ニャーコ

この3人と1匹の幸せ空間
がエモい曲とともに
流れていく。

ここで注目したいところは
アキ。

何故アキだけ背中越しで
表情を見せてくれないのか。

第1部を読み終えた人なら
なんとなく察してしまう
だろう…

ビーチボール

ビーチボール
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA

まさかコベニちゃんの
水着姿を拝めるとは。

といってもこのシーン
原作では描かれていない
アニメオリジナルのシーン。

というよりも
この3人が海で遊ぶ
なんてことはまずない。

考えられる説として
存在しない記憶や夢
を描いたシーンである
ということ。

ベッドシーン

ベッドシーン
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA

薄暗い中、男女が
ベッドで寄り添っている。

男はアキ、女は姫野先輩で
間違いはないだろう。

しかしこのシーンも
原作には登場しない。

そしてこの2人が恋仲に
なることもなかった。

もしかすると
過去にそういった関係に
なっていた可能性も
考えられるが、
ストーリー的には
やっぱり偽の記憶や夢
という方がしっくりくる。

ブラウン管TV

ブラウン管TV
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA

何やら意味深な
ブラウン管テレビ。

演出的には
団欒シーンやビーチボール
、ベッドシーンはテレビの
中での出来事だった。

という解釈ができる。

テレビと聞いて思い浮かぶのは
テレビ番組とかワイドショーなど
のメディア創作物。
悪くいってしまえば作り物。

もしかすると
このブラウン管が登場する
前のシーンはすべて
誰かの創作物、虚構なのかも
しれない。

そう思って見返すと
ところどころ映像に
ノイズが走ることも
意味ありげに感じる。

這いよる悪魔

這いよる悪魔
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA

ここで不気味に這っている
悪魔は『永遠の悪魔』。

主人公たちをホテルに
閉じ込め、命を奪おうとした
恐ろしい悪魔。

永遠=無限

無限と聞くと鬼滅の刃
無限列車編を思い出す。

実はチェンソーマンにおける
『永遠の悪魔編』と
鬼滅の刃における
『無限列車編』は
物語のプロット的には
かなり似た部分がある。

長くなりそうなので
これはまた後述…

墓地

墓地
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA

チェンソーマン世界に
登場する墓地。

この世界の日本では
土葬した死者の上に
十字架を建てることが
常識のようだ。

現実世界の日本は
ほぼほぼ火葬で
墓地には墓石だらけ。

こういった違いも
面白い。

銃の肉片

銃の肉片
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA

最強の悪魔
『銃の悪魔』の肉片。

背景の綺麗な海に全く
似つかわしくない存在。

どす黒く、血が滴り
落ちている。

原作では白っぽくて
肌色に近いイメージ
だったが、アニメでは
重く、鈍い感じ。

早くも銃の悪魔への
期待値が上がる。

崩壊する家

崩壊する家
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA

銃の悪魔によって
破壊されたアキの実家。

この出来事が
早川アキの人生を
狂わせたことは
間違いない。

アキは家族を失うと
同時に人生も
銃の悪魔に壊されて
しまった。

歩く2人組

歩く2人組
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA

サムライソードと沢渡アカネ。

サムライソードの
得も言われぬ表情が
いったい何を表しているのか。

こう見ると
けっこうお似合いの2人。

薄気味悪い扉

薄気味悪い扉
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA

絶対に開けては
いけなさそうな扉。

原作よりもさらに
不気味さと
まがまがしさが
同居している。

この扉を開ける瞬間を
早くアニメで観たい。

どんな演出になるのか?
視聴者の反応も
今から楽しみだ。

ただ扉を開けるのは
恐らくアニメ第2部に
なることだろう。

犬?を抱いて寝る少年

犬を抱いて寝る少年
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA

今回のPVでポチタが
描かれた唯一のシーン。

日中は
ヤクザにタダ働き同然の
仕打ちを受けながらも
幸せそうに眠る
デンジとポチタの姿をみると
じわっと涙が溢れてくる。

原作を一通り読んだ後に
このシーンを観ると良さが
身にしみてわかるようになる。

マキマさんの処刑場

マキマさん
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA

ついに
動くマキマさんを確認。

両サイドには自由を奪われた
白装束をまとった人間たち。

真ん中には
神社を背負い
不気味なハンドサインを
披露するマキマさん。

ここは原作ではめちゃくちゃ
有名なシーンで、公安がヤクザに
襲撃された後の処刑シーン。

京都にいながらも
東京にいる人物を
ペシャンコにするという
離れ業を魅せるマキマさん。

ここはホントに
恐ろしかった・・・

スターターロープ

スターターロープ
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA


大抵のヒーロー物は
自らの強い意志で
変身したりする。

しかし『チェンソーマン』
では違う。

変身のトリガーが物理的に
存在しているのだ。

デンジの胸の
スターターロープを引けば
デンジは強制的に
チェンソーマンになる。

つまりは自分で引こうが
他人が引こうが
敵が引こうが
強制的に変身する。

ここが
自らの意思でしか
変身できないヒーローもの
との違いだ。

ビルを破壊する巨大悪魔

ビルを破壊する悪魔
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA

この巨大な悪魔は
『狐の悪魔』

恐らくこの場面は
サムライソードと
デンジ達御一行が
初めて接触した時の
シーンだろう。

狐のフサフサ感と
異形な感じが
よく伝わってくる。

悪魔の質感も細部まで
こだわっている感じ。

ビルの崩壊シーンも
見ごたえがあり
後々の戦闘シーンにも
期待が持てる。

抜刀

抜刀するアキ
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA

アキが寿命武器を
じわじわ抜刀するシーン。

アキのガンギマッタ目と
荒ぶる公安スーツが
相まってカッコよすぎる。

剣を抜くだけの
シーンなのだが
アキの覚悟がヒシヒシと
伝わってくる。

こんなにも細かく
描いてくれるのであれば
アニメ化は成功間違いない。

重い腰を上げる男

重い腰を上げる
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA

岸辺隊長が
立ち上がるだけのシーン。

でもなぜかカッコいい。

まさに重い腰を
上げたって感じ。

しかし誰のために
重い腰を上げたのだろうか?

デンジ?パワー?アキ?
マキマ?それとも自分?

ビルから飛び降りる美女

飛び降りる
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA

デンジとパワーが
初めてバディを組んで
パトロールをした時の
ワンシーン。

悪魔の匂いがする、と
突然走り出したパワー。

気づいたときには
ビルから飛び降り
血で創り上げたハンマーで
『ナマコの悪魔』を
ぶっ潰した!

原作での展開の早さと
コマ割りのスピード感が
しっかりと表現されている。

原作愛がやっぱりすごい。

悪魔と戦うチェンソー

悪魔と戦うチェンソー
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA

コウモリの悪魔と
チェンソーマンが戦うシーン。

ほとんど一瞬だったが
コウモリの悪魔が瞬時に
間を詰めて殴りかかってくる
迫力がすさまじい。

たったワンシーンでこの動き・・・
戦闘の全カットはどれだけ
動くのか全く想像できない。

悪魔と戦う少年

悪魔と戦う少年
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA

またまた悪魔との
戦闘シーン。

このシーンはヒルの悪魔と
衰弱デンジの戦い。

原作では存在感が
強くなかった
ヒルの悪魔だが
このPVでは強キャラ感が
エゲツナイ。

このPVが
映画の予告と言われても
だれも疑わない。

追われるもの

追われるもの
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA

無限の悪魔に追われる
姫野、デンジ、アキの3人。

ここのカメラワークが
すばらしい。

キャラの顔アップからの
迫りくる魔の手。

その中でもキャラ同士の
掛け合いがあったりして
ほんの一瞬のシーンにも
絶対に手を抜かない
制作者たちに
もう頭が上がらない。

美女に指をかまれる少年

美女に指をかまれる
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA

デンジとマキマさんの
濡れ場といってもいいシーン。

マキマさんの妖艶さと
デンジのドギマギ感が
画面越しに伝わってくる。

最初観た時は
ぬるぬる動くなと
思っていたけど
よーく観てみると
手、指、目ぐらいしか
動いていないから
びっくり。

ゾンビをたたき切るチェンソー

ゾンビをたたき切るチェンソー
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA

チェンソーマンが
ゾンビを皆殺しにするシーン。

ここで目を引くのは
やっぱり動くチェンソーマンと
流血表現。

そんなに動いて大丈夫なの?
というぐらい動く。
そしてカメラがぐるぐる回り
これでもかというほどに
血が噴き出る。

このシーンを観ている時
鳥肌が立ちっぱなし
だったのは
私だけではないはずだ。

謎と伏線

※ネタバレ有
原作未読の方はこれ以上
見ないことをおススメする。


さて、
『チェンソーマン』の
原作には謎や伏線が
かなり多い。

そしてやはり
今回のティザーPVにも
謎や伏線がしっかりと
盛り込まれている。

『冒頭シーン』
『早川家の団欒』
『原作に存在しない
シーンの数々』

これらを少し深く
考えていこう。

冒頭シーン

少年
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA

まずは冒頭シーン。

光を遮るビルの谷間に
独りポツンと佇む少年。

足元には空き缶が転がり
血だまりが流れてくる。

少年の吐く息は白く、
寒さを感じさせるが
肝心の少年の姿は
タンクトップに短パン。


初見の人は
不自然すぎる描写の連続に
頭を悩ませるに違いない。

ただ、原作を読んでいる
私たちはこのシーンの意味を
大体知っている。

このシーンは主人公デンジが
自ら蓋をした記憶の映像。
それを描いたシーンだ。

白い息が出るほどに寒いのに
なぜデンジはタンクトップで
短パン姿なのか?

そしてなぜデンジは肩で
息をするほど
アガっているのか?

足元には
ガラス片が散らばり
生々しい新鮮な血が
流れてくる。

ここではズバッと
結論は書かない。
ぜひ原作を読み返して
感傷に浸ってほしい。

もし初見の方が
ここまで読んでいるのであれば
何を伝えようとしているのか
考えてみて欲しい。

ここまで証拠が
そろっていれば
名探偵のあなたなら
もう謎は解けているかもしれない。

早川家の団欒

早川家の団欒
© 藤本タツキ/集英社・MAPPA

一見すると何気ない
家族の団欒シーン。

でもやっぱり
悲しい気分になる。

デンジやパワーのような
幸せそうな顔をアキも
見せて欲しかった。

なぜ背中しか
見せてくれないのか。

洗濯されているシャツは
白とグレーだけなのに
一人だけ黒シャツを
着ているのはなぜか。

ここの演出はこれから
アキが進む道のりの
暗示かもしれない。

アキには顔をみせられない
理由がある。

原作に存在しないシーンの数々

© 藤本タツキ/集英社・MAPPA

原作には
姫野とアキが
ベッドインするシーンも
男女の仲になるシーンも
なかった。

そして
コベニ、デンジ、パワー
の3人が海で遊ぶシーンも
なかった。

ではなぜティザーPVに
このシーンが
描かれているのか。

考えられることは2つ。
1つ目、アニメオリジナル。
2つ目、ぜんぶ嘘か幻。

1つ目のアニオリは
説明はいらないと思う。

では2つ目の嘘、幻とは
一体どういうことなのか。

説明するにあたって
もう一度これらのシーンを
観返してみて欲しい。

これらのシーンには
共通点があるのだが
おわかりだろうか。

ほんとにちょっとした
共通点。


それは映像中に何度か
ノイズが走ること。

PV後半ではノイズは
走らず、この原作にない
シーンの時だけノイズが
走る。

これは意図的に
仕込まれている
に違いない。

ではこのノイズの正体は
いったい何なのか。

恐らくはテレビ画面
のノイズだろう。

姫野とアキの
ベッドシーン途中で
映像が止まり
そのままカメラが引いて
ブラウン管TVの中に
さっき止まった映像が
おさまる。

その際ブラウン管TVに
流れているノイズが
映像中ちらついた
ノイズにそっくりだ。

ここで考えられることは
ノイズの走るシーンは
テレビ内の映像だということ。

先ほども書いたが
テレビには創作物とか
ワイドショーとか
創り上げられたモノ
というイメージがつきまとう。

つまり、テレビに映る
これらの映像は作り物である
可能性が高いということ。

各シーンにノイズが走る
ということは作られた
映像というひそかな提示。

じゃあどういう意図で
作り物のシーンを
PVにぶち込んだのか。

ここからは完全に妄想に
なるので注意。

考えられることは
『永遠の悪魔』編で
恐怖を煽る演出のために
描かれたということ。

あなたは劇場版 鬼滅の刃
『無限列車編』をご覧に
なっただろうか。

その無限列車編と
チェンソーマンの
永遠の悪魔編は
ざっくりではあるが
ストーリーの構造が
似ている。

『気づかないうちに
敵の襲撃にあっている』
『倒しても倒しても蘇る敵』
『じわじわと生命力と
精神力を奪っていく敵』

ざっと共通項を
抜き出すだけでも
こんなに出てくる。

これはパクリだとか
言いたいわけではなく
優れたストーリーの
パターンは似てしまうこともある
ということが
言いたかった。

そして
制作者はその似通った
ストーリーを逆手にとり、
無限列車編の
オマージュとして
虚構のシーンを
永遠の悪魔編で
挿入する気でいるのでは
ないだろうか。

無限列車編では
炭治郎、善一、
伊之助、煉獄さん
達が敵の攻撃により
夢の中に落とされる
というシーンがあった。

しかもその夢は
みている人間の欲望を
映し出すように
細工されていて
簡単には目覚められない
ようになっていた。

つまりは
チェンソーマンの
永遠の悪魔編でも
各キャラクターが
昏倒状態に入るか
精神異常に陥り
ありもしない幻想を
みるシーンが差し込まれる
可能性があるかも
ということ。

そんな風に
妄想してみたが
いかがだろうか。

とにもかくにも
アニメ『チェンソーマン』の
PVが公開され、瞬く間に
何百万回と再生されている。

それほどまでに人を惹きつける
作品であると同時に
すばらしいPVだと思う。

ぜひ今後の情報にも
期待したいところだ。

コメント