Facebook社が社名を『Meta』に変えたことによりメタバース銘柄爆上げ

2021年10月28日、Facebook社が社名変更を発表しました。
その名も『Meta(メタ)』。

恐らくメタバースからインスピレーションを受けていると思われます。
それにともない事業内容も変わり、メタバース技術開発に力を入れていくとのこと。
毎年1兆円規模で資金を投じるとか。

その発表のおかげか、仮想通貨にも多大な影響を及ぼしました。
特にBCG(ブロックチェーンゲーム)銘柄。


その中でもすでにメタバースを売りにしているゲームの価値上昇が著しいです。

ただこの騒動はすぐさま収まるのではないかとも個人的には思っています。
なぜなら、Meta社のメタバース開発は5年はかかると、ザッカーバーグ氏は試算していました。

時価総額1兆ドルを超え、潤沢な資金を持つであろうMeta社でさえ、開発には5年かかると見積もっているわけです。そう考えると社会に普及するまでにかなりの時間がかかりそうです。

しかしこの社名変更のニュースは、人々をメタバースに注目させるには十分な役割を果たしたともいえます。今回はMeta社が大々的に取り上げられていますが、今後は現在開発が進んでいて、ユーザー獲得も出来ているBCGがニュースになってくれることを期待しています。

ゲームで遊んでお金を稼ぐ!なんていい時代になりましたねぇー

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