立ち読みによる頭重感の分析と対処法

立ち読みでの頭重感
今日、本屋で立ち読みをしていたら頭が重く感じる症状が出てきたので、なぜ頭が重くなったのか調べてみました。結果を言ってしまうと『脳疲労』が原因だと断定しました。なぜ『脳疲労』と断定したのかを記録しておきたいと思います。ついでに簡単な『脳疲労解消法』も記録しておきます。

ちなみに頭が重く感じるという症状のことを『頭重感(ずじゅうかん)』というらしいです。よかったら「最近頭重感がひどくてさぁー」等と日常的に使ってみてください。

そんな話は置いておいて本題に入りましょう。

 

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脳の疲労だと原因を仮定して調べてみた

多分脳みそが疲れたんだなぁとぼんやりしながら思ったので、原因は『脳疲労』に違いないと仮定して調べてみました。

 

脳疲労の原因

とりあえず脳疲労の原因を調べてみたら以下の3つが考えられました。

・ストレス
・不安、緊張
・血行不良、筋肉のコリ

なるほどなるほど何となく脳が重く感じてきた原因がわかってきそうです。

 

今回のシチュエーションの場合

では上記の各原因を今回のシチュエーションに当てはめて考えていきます。

ストレス

すとれす
普段あまり立ち読みをしないので、その反動でストレスを感じたのかもしれません。さらに本を読破してやろうと目論んでいたため、長時間に及ぶ立ち読みによりさらにストレスを感じていたんでしょう。

不安、緊張

不安
立ち読みをしている時は、いつ書店員さんに注意されるかわからない緊張感と、立ち読みで読破してしまうという背徳感を感じていました。

血行不良、筋肉のコリ

血行が悪い
うつむくような姿勢で立ち読みをしていたため、肩と首に負担がかかって血行が悪くなっていた可能性が非常に高いですね。

うーん・・・これだけ要素を満たしているのであれば『脳疲労』で間違いないでしょう。

なんだかいろいろな意味で悪いことだらけの立ち読みだったことがわかってきました。

ついでに罪悪感もわいてきましたね。

 

簡単にできる『脳疲労』解決方法

立ち読みをして頭が重く感じた時、実際にぼくが試した方法を記しておきます。

・特に目的もなく店内を歩き回る
・背筋を伸ばし、ひそかに深呼吸

上記の2つを行ったら、頭重感は次第におさまっていきました。なので結構使える方法かもしれないです。

歩き回る

終わりに

立ち読みしたいけど、脳を疲れさせたくないというわがままな方のために『最強の立ち読み術』を考案したので記録しておきます。

・本を目線の高さまで持ち上げて、その場で軽く足踏みをしつつ、深呼吸をしながら読む

最強の立ち読み術

これがぼくが編み出した『最強の立ち読み術』です。
※店や他のお客さんの迷惑にならないように立ち読みをしましょう

それでは。

 

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