帰宅途中に湧き出てきたやる気がなぜか家についたら消えている理論の証明

みなさんはこのようなことを経験したことはないでしょうか?

学校や会社の帰宅途中に、「今日は帰ったら絶対に勉強するぞ!」と意気込み、いざ家に着くと、帰宅途中のやる気や向上心はいつの間にか消えている。

やる気が出ない

だれしも一度は経験したことがあるでしょう。ぼくはほぼ毎日こんな感じです。

今回はそんな『帰宅途中に湧き出てきたやる気がなぜか家についたら消えている理論』を証明していきたいと思います。

証明することができれば対応策も、おのずと証明されることでしょう。

 

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まずはやる気について分析してみる

ではやる気が出る要因とやる気がなくなる要因を列挙していきます。

やる気が出る要因
・実現可能な達成目標がすぐそこにある
・明るい未来を想像する

やる気がなくなる要因
・達成目標が明確ではなく遠い、実現可能性も未知数
・身近にある誘惑に負ける

大体こんな感じでしょうか。しかしどれも漠然とした表現なので一つ一つ具体的にしていきます。

『達成目標がすぐそこにある』とは

例えば「この仕事が終わったら帰宅しよう」と思った場合、『帰宅』という明確にイメージすることのできる目標があります。

仕事を終わらせる

この目標は隕石でも降ってこない限り、『仕事』を終わらせたらほぼ100%達成できます。

『仕事』を終わらせたら『帰宅』ができるという明確なイメージによりやる気が生まれるのです。

このブログ書き終わったらアイスクリーム食べよう・・・

『明るい未来を想像する』とは

もし3億円の宝くじが当たったら何をしますか?

と聞かれたらなんだかワクワクして色々な妄想が広がりますよね。

宝くじが当たったら

この感覚が『明るい未来を想像する』ということです。

3億かぁ・・・3億円あったらぼくは、ラーメン食べる時に毎回味玉をトッピングしますね

『達成目標が明確ではなく遠い、実現可能性も未知数』とは

例えば『健康のために毎日運動しよう』と思った場合を考えてみます。

この場合健康が目標になります。

ただ『健康』って自分に当てはめてイメージすることって難しいですよね。

イメージ

それに「健康になった!」と胸を張って目標を達成した気になるのも難しいです。

こういった漠然とした目標を立ててしまうとやる気は刻一刻となくなっていきます。

ぼくの場合、かっこいいからという理由で始めたベースは2日で終了しました。

『身近にある誘惑に負ける』とは

自宅に帰ると数多の誘惑が潜んでいます。

テレビ・ゲーム・SNS・インターネット・お菓子・睡魔 etc…

誘惑に負ける

これらの誘惑を拒否し、普段あまりやらないことを実行するのは至難の業です。

そして誘惑に負けてしまうと、やる気はどこかへ行ってしまいます

勉強の息抜きにやり始めたゲームで4時間消費とかざらです。

まぁざっとやる気が出る要因となくなる要因を書いてみました。

どうでしょう?共感できる部分はあったでしょうか。

ぼくは全てに共感できました。

 

『帰宅途中に湧き出てきたやる気がなぜか家についたら消えている理論』の対応策を考える

以上の事柄を踏まえるとやる気が消えるということはつまり、目標を見失った or 誘惑に負けた ということになります。

だったらこれらを防ぐことによってやる気は持続するはず!

 

目標を見失わないようにする

計画を立てる

目標達成する過程のイメージを明確にして、かつ目標を細かく設定することで対応できるはずです。

ここで重要なのは目標達成の過程をイメージするということですね。

なぜ過程をイメージするのかというと、単純に過程は近い未来なので、達成しやすいからです。

この達成しやすいということが重要で、例えば『数学のテストで100点をとる』という場合と『数学の問題を3問解く』といった場合どちらが達成イメージがしやすいでしょうか?

大多数の人は『数学の問題を3問解く』でしょう。

そして『数学の問題を3問解く』というのは『数学のテストで100点をとる』という目標の過程でもあります。

つまり大きい目標を達成するための過程を細かく分析すると、それ自体が小さい目標になるということですね。

誘惑に負けないようにする

テレビを捨てる

まずは自宅に潜む誘惑を洗い出します。

ぼくの場合は、テレビ・ゲーム・マンガ・Youtube・SNS・ゆで卵 etc… ですね。

これらの誘惑に負けないためにはどうすればいいのか・・・

逆に、普段やらない行動を取り入れましょう!

えっ?どういうこと?

例えばテレビの場合を考えます。

テレビをつける時は大体チャンネルの電源ボタンを押してつけますよね。これを逆手に取ります。

まずは第一段階でチャンネルの電池を抜いておきます。

こうすることによってテレビをつけるためには、チャンネルに電池を入れるか、テレビの電源ボタンを直接押さなくてはいけなくなります。つまりテレビを観るための敷居が少し上がったわけです。

これをすべての誘惑に対して行います。

ちなみにぼくだったらテレビのコンセントを抜き、さらにぐるぐる巻きにしますね。

 

結論

やりたいことがあるなら家でやるな!ということです。

それでは。

 

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