孤独の活用法

孤独の定義

今回は孤独の活用法についてお話ししたいと思います。

孤独は『行動』や『思考』が誰にも縛られません。そのことを大いに活用しましょう!

 

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なぜ孤独について語るのか

今、孤独を語る理由については2つあります。

①孤独についての考えをまとめておきたいから
②孤独で悩んでいる人に孤独は悪いものではないと伝えるため

これらの理由から今回は孤独について語り、記録しておくことにしました。

世間一般の孤独のイメージ

ここで言う世間一般とは、ぼくが今までの人生で見た、または触れてきたもののことを言います。

きっと世間の孤独に対するイメージはマイナスなものでしょう。

具体的には、寂しい、友達がいない、かわいそう、楽しくない、などの単語で表現されることが多いと思います。

孤独のイメージ

つまり孤独とは個人に貼るレッテルのようなものと世間は認識しているようですね。

孤独は環境

孤独は環境

孤独とは、自分の世界を誰にも邪魔されずに集中し、楽しむことができる『環境』である。と、いいかえることができます。

どれだけゲームをしようが、どれだけ本を読もうが、どれだけアニメをみようが誰にも何にもとがめられることはありません。

こんなにも素晴らしい環境を持っているなら利用しない手はないですよね。

そう考えると孤独を寂しいとかかわいそうだと思っている人は、自分のやりたいことがない人なのかもしれませんね。

やりたいことが見つかればきっと孤独の必要性に迫られることでしょう。

孤独は自己責任

孤独は自由です。ですが自由には誰も守ってくれないという『自己責任』が伴います。

孤独は自己責任

このことを理解してはじめて孤独をうまく活用することができるでしょう。

これはほんの一例ですが孤独の誤った使い方について記述しておきます。

例えば、毎日20時間何も食べずにゲームをし続けていた人がいるとします。

その人はやがて栄養失調で倒れることになるでしょう。

しかし栄養失調で倒れた責任は誰にも押し付けることはできません。

自分自身が選んだ行動だからです。

面白すぎるゲームを開発したゲーム会社が悪いだとか、世の中がつまらないからゲームしかすることがない、といったような言い訳は通用しないのです。

孤独は自己責任だという感覚を持ち正しく利用しましょう。

まとめ

孤独は自由であり、責任でもある。

孤独の原理をしっかりと認識しておけばきっとやりたいことに力いっぱい取り組むことができるようになるでしょう。

孤独はデメリットではなくメリットなのです。

孤独という環境を存分に生かしていきましょう!

それでは。

 

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