散歩ってすごい・・・散歩の効果を分析してみる

散歩

最近無意識的に始めた散歩が実はものすごい効果を発揮しているんじゃないかと、気づいてしまったので記録しておきます。

具体に実感している効果としては以下の要素です。
・想像力の向上
・ひらめき度アップ
・ストレス解消
・思考の整理

いやぁ いいことだらけですねこれは。

おまけに運動不足解消!なんて効果もあるかもしれないです。

かのリンゴで有名なスティーブ・ジョブズ氏も散歩を実践していたようです。
やはり散歩には何か秘密がありそうですね。

そんな散歩について仮説検証していきます。

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散歩の効果に気付き始めたきっかけ

散歩の効果を実感し始めたのは、ブログを書き始めてからです。

家では思考がまとまらないけれど、散歩をしていると不思議と思考がまとまり、アイデアも出やすくなりました。

「きっと散歩をすることで何かしら脳に働きかけているに違いない!」こんなことを考えるようになったのです。

散歩に対する世間的な認識

一般的に散歩のイメージはおじいちゃんおばあちゃんのような年寄りがするものとされています。

さらに散歩をするぐらいなら家でゴロゴロしていた方がましだとか、だらだらと歩くだけなんて時間がもったいない等と思われているみたいです。

しかしこれは実にもったいない考えだと思います。

5分、10分でも外を歩くことで気分転換になり、さらに脳の働きも活発になるのでやらない理由がありません。

なぜ散歩をすると脳の働きが活発になるのか

散歩をするとなんとなーく脳の働きが活発になることは体験してわかりました。

しかしなぜ脳が活発になるのか、それを科学的に調べてみました。

どうやら散歩をすると脳内でΘ(シータ)波という脳波が発信されるようです。このΘ波は『ワクワクする』『リラックス状態』『創造性や記憶力がUP』などの効果をもたらします。

散歩の効果はこのΘ波のおかげだったようですね。

めでたしめでたし・・・

でも何で散歩をするとΘ波が出るんだ?そう思った方もいると思います。

それは人間の進化の過程をみていけばおのずと答えがわかってきます。

生存本能としての脳の進化

大昔の人間は今と違って家畜を飼いならしたり、大量に果物や野菜を栽培することなどはしていませんでした。

ならばどうやって食料を手に入れていたのか?

それは野生に生息する動物や魚を狩ったり、木になっている木の実などを採集して生活していたのです。

すると人間はおのずと、移動しなければ生きていけない種族になります。

竪穴住居の中でずーっとだらだらと過ごしていたら飢餓状態で死んでしまいますよね。

そうならないためにも人間は狩りや採集をする必要があったのです。

動物の弱点を把握したり、よく木の実がとれる森の位置を覚えたり。

このようにして脳の機能もだんだんと形成されていったわけです。

なんとなくですが散歩をすると脳の働きが活発になるという理由がわかってきましたね。

人間は大昔から狩りや採取などで体を動かすことで生き延びてきた種族です。

その狩りや採取をする際に絶対的に必要となる『移動する』という行為が、現代では散歩と結びついているというわけですね。

納得!

終わりに

散歩をすると脳の働きが活発になる。

この効果を知ってしまったらもう散歩をするしかないですよね。

だってただ歩くだけで『リラックス』できて『創造性や記憶力がUP』するんですから。

ぼくも毎日欠かさずに散歩を続けていきます。

それでは。

 

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