読書をして勉強した気になっていませんか?本は正しく使いましょう。

勉強した気になる
読書って終えるとものすごい達成感がありますよねー

普段本を読まない人に関しては、「読み切ったー」という感覚がより強いでしょう。新しい知識を得てウキウキの気分になっているはずです。

しかしちょっと待ってください。

読み終えた本の内容を1週間後に思い出せますか?

もし以前読んだ本が手元にあるのであれば、どんな内容だったかを思い出してみてください。思い出せなかったらそれは「本を読んだ」だけにすぎません。

ぼくも以前までは「本を読んだ」だけで満足をしていました。新しい知識を得て、周りにいる人より少し抜きんでたような感覚に陥っていました。

これは最悪のパターンで虚栄心を育てるだけの読書をしていることになります。

何時間もかけ、じっと座って読書をして虚栄心だけが育つ。考えただけでも、ものすごい損をしています。

そうならないために、今回は読書に対する考え方や、効率のいい読書法をお話していきます。是非今後の読書にお役立てください。

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読書は情報を得る手段

深読み
読書は情報を得る手段です。本を読むことが目的ではありません。「得た情報を使って行動を起こす」ことが読書の目的なのです!

ぼくは以前まで本を読むことを目的としていました。しかしこの考えだと本を読んだらそこでおしまいです。読書で得た知識はすぐに消え去り、読書につかった時間もきれいさっぱりとなくなってしまうことになります。

せっかく本を読んで勉強したのに・・・これではまったく意味がないですよね。こんなことならゲームでもして気晴らしをした方がよっぽどましです。

読書をしても行動をおこさない人は実にもったいない!読書は目的ではありません。手段です!

アウトプットを前提とした読書は記憶に残りやすい

アウトプット
読書はアウトプットを前提として行うと、記憶の定着率が圧倒的によくなります!

例えば読み終えたらTwitterで感想を投稿しようとか、Amazonレビューを書いてみようとかそういうレベルで大丈夫です。もちろん仕事でつかえるようにノートにまとめる等も素晴らしい方法です。

アウトプットを意識して読書を行うと分からない部分は何度も反芻して読むことになります。さらに読んだ内容を自分の言葉に置き換えるという行為も行うため、より記憶に残るというカラクリです。

まぁ内容を記憶すればイイってものではないですが、覚えていて損はないですよね!

読書で勉強を始める前に読むといいオススメの本

世の中にはとんでもない数の本が流通しています。すべての本を読むなんて命がいくらあっても足りないでしょう・・・

ですので読む本をしっかりと選べるようになることが重要です!

その手助けをしてくれる「読書をしごとにつなげる技術」という本をご紹介します。

本の中で紹介しているのは、ビジネスに役立つ書物ばかりですが、読書術に関しては幅広い分野で利用できます。

「新しい知識との出会い方」「読むべき本の見分け方」「並行して10冊を読む」など、普段ほとんどの人が意識していないだろうということが坦々と書かれています。

書かれている読書術を試しながら、自分の読書術を確立していきましょう!

最後に

本を読んで勉強した気になる・・・自由に使える時間の少ない社会人であるならなおのこと避けたいですよね。

そうならないためにも読書は「目的」ではなく「手段」である!ということを意識しましょう。

そして読書を通して得た知識でガッツリと稼いじゃってください!本に投資した分のお金や時間は、得た知識で取り返してしまいましょう!それもまた読書の醍醐味ですからね。

それでは。

 

 

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