仕事ですぐに実践できる!選ばれし5冊の本!


ビジネス書を読んでも「いまいちピンと来ない」「実践に結びつかない」ことってありませんか?

とくに流行のビジネス書にその傾向が多い気がします。

「自分の好きな事を仕事にしろ!」とよく叫ばれていますが、そう簡単に実践できないことも事実。せっかく貴重な時間を使って本を読むなら、実践する機会が欲しいですよね。

なので今回はすぐに実践できる内容が書かれている本を5冊紹介したいと思います!

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①まんがでわかる伝え方が9割

まずはかるーく読める本のご紹介です!

この本は、伝え方を変えるだけで仕事も人間関係も驚くほどうまくいく。ということが書かれた本になります。

「伝え方」「言葉の使い方」を頭を使ってすこーし変えるだけで、頼み事を引き受けてもらいやすくなったり、好意的な印象を与えることができるようになります!

マンガなのでとても読みやすく、「伝え方」のエッセンスを学べます。

②人を操る禁断の文章術

こちらはメンタリストDaiGoさんの本です。

メンタリストが書いただけあって、読み始めたら止まらなくなるほど面白いです!

どんなことが書いてあるのか?それはタイトル通り「人を操る文章術」についてが書いてあります。

「人を操る」は「人を行動させる」と言い換えることもできます。

文章は人を行動させるために書くものであって、自分の書きたいことを書くものではない!と多くの具体例を交えて力説しています。

ちょっとでも気になったなら読んで損はない本です!


無料お試し版もあります!

③影響力の武器

こちらは少々お高いですが確実にお買い得です!

「人は無意識のうちに周りに合わせて行動している」「外見が説得力に影響していた!」などの事例を科学的根拠と具体例を示しながら解説してくれます。

営業や広告、宣伝を行う方は是非読んでみることをオススメします。

圧倒的な説得力と具体例の数々に驚くことでしょう・・・すぐに実践したくなること間違いないです!

実践編と戦略編がありますが、どちらも買って損はないでしょう。


④具体と抽象

ちょっと哲学チックなタイトルですが安心してください!タイトルとは裏腹に読みやすくとても勉強になる本です。

思考法や思考癖について学べ、説得力のある説明ができるようになります。

「人に説明することが苦手」だったり「頭の中が整理できない」という方に是非読んでいただきたいです!

自信がついて、早く誰かと話がしたい!なーんて衝動に駆られるかもしれませんね。ぼくがそうでした・・・

⑤頭がよくなる「図解思考」の技術

メモを取るときは文字ではなく、図を書いてメモを取るべし!という内容の本。

図は文字と違って、パッとみただけで多くのことが理解できます。図解はメモのように必ず見返す必要のある場合にとても有効なのです!

図でメモをとれるようになると、作業効率が格段に上がります。しかも記憶にも残りやすい。

普段大量にメモを取る方は必見の内容です!

終わりに

今回ご紹介した本はどれもすぐに実践できる内容が書かれています。

読みながら実践してもいいですし、読見終えたら友人や家族など、すぐ近くにいる人に対して実践してみるのも面白そうです。

ぜひ仕事やプライベートで役立ててください!

それでは。

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